Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

若干19歳にしてレニー・クラヴィッツのバンドに参加。2011年グラミー受賞、トロンボーン・ショーティー。

Trombone Shorty / Backatown / 2010年
トロンボーン・ショーティー / バッカタウン / No,1336

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先週は、ずっと2020年グラミー賞。
そして昨日も2010年グラミーでジュリアン・ラージを紹介した。

やはりグラミーはダテじゃないというか、どの作品もそれぞれ素晴らしい。
考えてみるとグラミーということで作品を追っかけたことはなかった。

 

たまには近年のグラミー賞作品を取り上げていきたい。
しかも大御所、つまりチック・コリアとかハンコックとかメセニーとか常連組は避けて、グラミーではニューカマー的存在の人をピックアップしてみよう。

きょうは、2011年グラミー “ Best Contemporary Jazz Album ”ノミニーから、
(現在と賞名が若干違いますね)

その名も、トロンボーン・ショーティー。
一聴して分かると思うけど、どう聴いても “ コンテンポラリー・ジャズ ” ではない。
ソウル・ファンク・インストいやボーカル曲だって入ってる。

2017年のFujiRockに出演してるし ↓  のような経歴の人なので、ロックファンの方が知ってる人が多いかも。

若干19歳にしてレニー・クラヴィッツのバンドメンバーに選ばれて以降、U2、グリーン・デイ、フー・ファイターズといったロック・ミュージシャン達との共演を果たし、2012年には、ホワイトハウスで開催されたオバマ大統領夫妻(当時)主催コンサート“In Performance at the White House: Red, White And Blues”にB.B.キング、バディ・ガイ、ミック・ジャガー、ジェフ・ベックといった大御所ミュージシャンらと共に招待され、メインアクトの一人として見事なパフォーマンスを披露。さらに2016年には、米・Forbes誌が発表した30 under 30音楽部門において、セレーナ・ゴメス、ザ・ウィークエンド、ペンタトニックスらと共に最も影響力をもつ30歳以下の人物に選出され、2017年1月からは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの北米ツアーにオープニングアクトとして参加するなど世界で活躍中。

まあ、むずかしいこと抜きに楽しんむべし。
たぶん、ライブは心底最高〜!なこと間違いなし。

こんな、記事もありました  ↓  。

note.com

 12月にぴったり、パーティー向けの一枚。
陽気なドライブにもいいよ〜いぇ〜いノリノリだぜ!

Trombone Shorty
Vocals, Trombone, Trumpet, Keyboards, Drums, Percussion – Troy "Shorty" Andrews
Baritone Saxophone – Dan Oestreicher
Bass – Mike Ballard
Drums – Joey Peebles
Guitar – Pete Murano
Percussion – Dwayne Williams
Saxophone, Flute – Clarence Slaughter
Synthesizer [Bass] – Charles Smith (tracks: 3, 5)


Trombone Shorty & Orleans Avenue - Backatown live in Jazzwoche Burghausen

バッカタウン (Japan Version)

バッカタウン (Japan Version)

  • トロンボーン・ショーティ
  • ジャズ
  • ¥1935
Backatown

Backatown