Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

もう、ロイ・ハーグローブが関わっただけでオイラはうれしい / ヨタム・シルバースタイン

Yotam Silberstein / Resonance / 2010年 
ヨタム・シルバースタイン / レゾナンス / No,1297f:id:kingt4nikola:20191022155045j:plain

ヨタム・シルバースタイン続きます。

こちらは2010年、メンバーがガラッと変わってます。
変わったというより企画ものぽい。

 

ピアノでアーロン・ゴールドバーク、ベースのクリスチャン・マクブライト、
ドラムはグレゴリー・ハッチャーソン、
そして、2曲にロイ・ハーグローブのトランペット。

もう、ロイ・ハーグローブが関わっただけでオイラはうれしい。
ハーグローブは、こんな人  ↓。

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アルバムの曲構成は、バラエティに富んでいて、
バップからモーダル、クイックサンバ、ボッサ、レゲエと幅広い。

オイラ的には、↓  カート・ローゼンウィンケルと “ リメディ ” やってる

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ピアノのアーロン・ゴールドバーク、あるいはロイ・ハーグローブなどとの交わりからヨタムの中南米ブラジル指向が、次第に生まれていったのでは ?!
なんて勝手に想像したりしている。

彼的には、実験あるいは試行錯誤、他流試合、模索なアルバムなのかな。

Guitar,Voice & Oud - Yotam Silberstein
Piano - Aaron Goldberg
Bass - Christian McBride
Drums - Gregory Hutchinson
Trumpet - Roy Hargrove(tracks 4 & 10)

Resonance

Resonance