Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ローレン・デスバーグ+テイラー・アイグスティ!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.007

Lauren Desberg  / Sideways / 2012年
ローレン・デスバーグ / サイド・ウェイ / No,1220

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金曜日、今日まででテイラー・アイグスティ関連いったん終了。
ちょっと柔らかめでいこう。

ボーカルものに弱い(よく知らない)オイラです。

 

ローレン・デスバーグ。
ジャケットやらネットの画像やらで、
勝手にコケティッシュ・ボイスを想像してたけど、
いい意味で予想を裏切られた。

1曲目にグレッチェン・パーラトが参加してるけど、
グレッチェン・パーラトはどうやら、彼女の師匠らしい。

ローレン・デスバーグは、2009年にボストンのバークリー音楽大学に入学。
ここでグレッチェンからヴォーカル・レッスンを受ける。
やがてグレッチェンに本格的に師事し、プロになるための基礎をしっかり学んだ。
バークリー卒業直後の2012年、ローレンは計4曲入りのEP『Sideways』を発表する。

ということらしい。

その指向する歌唱も硬派。都会的でクールネス。
技巧はありながらも、力任せに歌いあげたりはしない。
いわゆる従来のジャズボーカルとは一線を画しててオイラ好み。

テイラー・アイグスティは、
いくどもグレッチェン・パーラトと組んでるので、
自ずと繋がってゆくのだろう。

kingt4nikola.hatenablog.com

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グレッチェン同様、新感覚のボーカルとの相性の良さを聴かせてくれる。

話は、とぶけど

 “ 鹿児島ジャズフェスティバル2019 ” でのテイラー・アイグスティは、
ソロ・ステージが予定されている。
似たような音源がないか、ネットを漁ってみたけど、
あまり、それらしいものは見つからなかった。

さてさて、どういったステージを見せてくれるのか、ひじょうに楽しみ。

Vocals – Lauren Desberg
Vocals – Gretchen Parlato (tracks: A1)
Bass – Chris Smith
Bass – Josh Crumbly (tracks: A1 and A3)
Drums – Corey Fonville
Piano – Taylor Eigsti
Producer – Gretchen Parlato
Tenor Saxophone – Dayna Stephens


Lauren Desberg - Come Running To Me


Lauren Desberg - You go to my head f/ Gretchen Parlato

Sideways - EP

Sideways - EP

  • ローレン・デスバーグ
  • ジャズ
  • ¥800
Sideway

Sideway