Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

祝!テイラー・アイグスティ様、鹿児島降臨!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.001

Taylor Eigsti / Let It Come to You / 2008年
テイラー・アイグスティ  / レット・イット・カム・トゥ・ユウ / No,1212f:id:kingt4nikola:20190801044808j:plain
あっという間に8月。
唐突だけど、“ 鹿児島ジャズフェスティバル ” が今年も近づいてきた。

昨年度の大目玉は言わずと知れた “ カート・ローゼンウィンケル ” だったけど、
2019年の外タレ枠(あるのか?)は、ピアニスト “ テイラー・アイグスティ  ” 。

いや〜驚き!うれしい! 実行委員長:松本圭使 ありがとう!

 

さて、テイラー・アイグスティについては、
リーダー作について、一枚は紹介したことがあった、こんなヒト。

kingt4nikola.hatenablog.com15歳、スタンフォードで講師を務めた天才、しかも、イケメン。

今年のプログラムは、ソロピアノ!
そして、スペシャルトリオでは、郷土の星 ドラマー福森康が、絡む!
すげ〜楽しみ。

本日の一枚は、2008年のアルバム。
レコーディングは、23歳くらいのはずアイグスティ4枚目。
文句なしにいいよ。

2組のリズムセット、デュオからセプテットまで使い分け、
多彩な技を披露しまくってる。

疾走感、透明感、そしてミラクル。
後半の組曲では、そのアレンジ能力にも目を見張る。
ジョシュア・レッドマン、ジュリアン・レイジも大活躍。
オイラの大好きなドラマー、エリック・ハーランドも叩いてる。

若き天才の才能ほとばしる一枚を、ご堪能あれ。

Rhodes,Piano - Taylor Eigsti
Flute - Evan Francis
Drums - Eric Harland
Drums - Aaron McLendon
Guitar - Julian Lage
Bass - Harish Raghavan
Bass - Reuben Rogers
TenorSax - Joshua Redman
TenorSax - Dayna Stephens
TenorSax - Ben Wendel


Taylor Eigsti - Deluge


Taylor Eigsti - Caravan - Master Class - Piano

Let It Come To You (iTunes - International)

Let It Come To You (iTunes - International)

  • テイラー・アイグスティ
  • ジャズ
  • ¥1600
Let It Come to You

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