Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

なんとブルー・ノート・レーベル、45年ぶりの復帰作!

Dr. Lonnie Smith / Evolution / 2016年
ドクター・ロニー・スミス / エボリューション / No,1196

f:id:kingt4nikola:20190715094004j:plain
1967年から、ど〜んと飛んで2016年。
ドクター・ロニー・スミス、Blue Note Label 45年ぶりの復帰作。

いったい何歳?
1942年生まれだから、2016年時点で74歳ということになる、スゲ〜!

 

ブルー・ノートもレジェンドを迎える体制として万全を期した。
社長のドン・ウォズ自らプロデュースし、
ロバート・グラスパーやキーヨン・ハロルドまで起用。
その昔、ロニー・スミスのバンドでデビューしたという、
サックスの大御所ジョー・ロヴァーノも2曲参加という豪華さだ。

やり続けてきたソウルジャズ路線ながら、
コンテンポラリーな味付けもずいぶんなされてる。

アルバムは、セルカヴァー “ Play It Back ” から始まる。
ファンク調のブルース、ドラムが跳ねる。
グラスパーのソロからキーヨンのソロ、
続いてジョン・エリスのソロといい調子だけど、
満を持してロニー・スミスのオルガンが唸りをあげると、
いっきょに “  来た・来た〜!” て感じで場の温度があがる。

ご機嫌だよ!

Organ [Hammond B3], Keyboards – Dr. Lonnie Smith
Piano – Robert Glasper (tracks: 1)
Bass Clarinet – John Ellis (tracks: 3)
Drums – Joe Dyson Jr.(tracks: 1 to 3, 5, 7)
Drums – Jonathan Blake
Flute – John Ellis (tracks: 7)
Guitar – Jonathan Kreisberg
Soprano,Tenor Saxophone – Joe Lovano (tracks: 2, 3)
Tenor Saxophone – John Ellis (tracks: 1, 2, 5)
Trumpet – Keyon Harold (tracks: 1)
Trumpet – Maurice Brown(tracks: 2, 5)


Dr. Lonnie Smith Trio - 'Evolution' Live at Ronnie Scott's

 


Play It Back

Evolution

Evolution

  • ロニー・スミス
  • ジャズ
  • ¥1600
evolution

evolution