Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ギターシンセサイザー使いNo,1、まさしく音の魔術師ジョン・アバークロンビー。

John Abercrombie / Current Events / 1986年
ジョン・アバークロンビー / カレント・イベンツ / No,1190

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はい、ジョン・アバークロンビー続きます。

このアルバムは、1986年。
出だしのポップな音聴いて
「このアルバムも、キーボードは、ヤン・ハマーかな?」
なんて思ってクレジット確認しても、キーボードいない ?!

 

これ、ギター・シンセサイザーの音なのかとびっくり!

そういえば、ジョン・アバはギター・シンセの使い手って、
どこかで読んだことあった、これか!

2曲目、3曲目一転静かな曲。これが、いいんだな。
ベース、マーク・ジョンソンとの対話、美しいワルツ。
(マーク・ジョンソンは、ビル・エヴァンスが組んだ最後のベーシスト)
こんな曲が、沁みるようになってきた。ジジイになるのもいいもんだ。

続くアコースティックのバラードもしっとり。
そして、ふたたびギター・シンセの淡々とした心地よさ。
ラストでは夢見心地。
ECMも、なかなかやるな〜(当たり前だ!)。

Guitar, Guitar Synthesizer – John Abercrombie
Bass – Marc Johnson
Drums – Peter Erskine

↓  動画は、アルバム収録曲ではないけど、同じメンツ。


Peter Erskine - John Abercrombie - Marc Johnson: Labour Day 

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  • ジョン・アバークロンビー
  • ジャズ
  • ¥1600
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