Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

湿っぽい天気には、ラテン・フレーバー注入でしょ。梅雨というか台風を吹っ飛ばせ!

Etienne Charles / Folklore / 2009年
エティエンヌ・シャルル /  フォルクローレ / No,1177

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ここカゴシマでは、やっとと言うか、とうとうと言うか、
本格的に雨が降り出した。これから2週間、雨っぽい。

そんな時には、ラテンがいちばん。

静かな雨は、瞑想的な雰囲気を醸しだしてくれて、
それは、それでいい。ECMなんか、おあつらえ向きだ。

 

でも一日、エアコンの効いた部屋で、
のんびりしていられるならいいけど、
雨の中、仕事に出かける身としては、
そんな、のどかなことは言っていられない。
鬱陶しいこと梅雨のごとし(まんまか)。

ということで、ラテン・フレーバーを注入。

SFJAZZ COLLECTIVEのメンバーでもある
トリニダード出身のジャズ・トランペッター、エティエンヌ・シャルル。

ラテンといっても、
それこそ雨あられのごとく降りそそぐラテン・パーカッションの洪水でもなく、
脳天気なお祭りでも、聖者の行進でもない。

ラテン・フレーバー + コンテンポラリー、都会的でクール。
この季節、この “ クール ”  ってとこ肝心。

Flugelhorn, Percussion, Trumpet, Vocals - Etienne Charles 
Drums - Obed Calvaire 
Percussion - Ray Charles
Bass - Luques Curtis
Percussion - Ralph MacDonald
Narrator, Vocals - Wendell Manwarren
Piano - Milan Milanovic
Vocals - Keith Prescott
Vocals - Roger Roberts
Soprano,Tenor Saxophone - Jacques Schwarz-Bart 


Etienne Charles - Folklore in HD

Folklore

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  • Etienne Charles
  • ジャズ
  • ¥1500
Folklore

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