Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

「アルフォスターは、みんなが好きなことを演奏できるリズムパターンを設定して、そのグルーヴを永遠にたもつ ことの出来るドラマー」by マイルス・デイビス

Al Foster / Brandyn / 1997年
アル・フォスター / ブランディン / No,1170f:id:kingt4nikola:20190620054412j:plain

クリス・ポッター続きます。

今日の一枚は、 “ Sundiata ” での相性が良さが印象的だった
アル・フォスター、1997年のアルバム。

メンツ構成は、デイビット・キコスキーのピアノとのカルテット。
キコスキーのピアノソロももちろんあるけど、
ほぼクリス・ポッター、メインな展開。

 

のっけから、アル・フォスターの太鼓(と呼びたくなる響きと音量バランス)
の響きに、やってるやってるとニヤニヤしてしまう。

でも、2曲目以降はわりと静かなドラミングに、
アル・フォスターは、自身のリーダー・アルバムでは、意外と慎重!
と、安心したり、ちょいもの足りなかったり。

全体的には、それほど攻めてないというか、
難易度高めな曲は、ないというか、
逆に、リラックスした演奏。
こちらも、ゆったりとクリス・ポッターのサックスを楽しめる。

やはり、クリス・ポッターのフレージングは見事で、退屈しない。
もっと聴かせてと、楽曲とそこへのアプローチを味わえる。

キコスキーのピアノソロももちろんあるけど、
ほぼクリス・ポッター、メインな展開だ。

昨日も似たようなこと書いたけど、
いいサックス・プレイを聴いてると、本格オーディオが欲しくて堪らなくなる。

Drums – Al Foster
Soprano Saxophone – Chris Potter
Bass – Doug Weiss
Piano – Dave Kikoski


Al Foster, Chris Potter - Amsterdam Blues (from ”Brandyn”)


Al Foster - The Chief

Brandyn

Brandyn

  • アル・フォスター
  • ジャズ
  • ¥1200
Brandyn

Brandyn