Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

グールドは、これまで自分がクラシック音楽以外でしか感じたことのなかった完璧なリズムをもって演奏していた。つまり、身体を思わず動かしたくなるような、グルーヴやタメのあるリズムをもってね。by クリス・リーシ

Chris Thile  / Bach:Sonatas and Partitas, Vol.1 / 2013年
クリス・シーリ  /  バッハ:ソナタ・アンド・パルティータ・Vol.1 / No,1153

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きょうも、パンチブラザーズのクリス・リーシ。
タイトルの通り、バッハ、クラシック真っ向勝負。

クリス・リーシのウルトラ・テックニックに唸る。
こんなことマンドリンに出来るんだ。

 

しかも、違和感がまったくない。
マンドリンの音って、ふとチェンバロのような響きだったりして、
この楽器の為に作曲された、
オリジナルの楽器であるかのような錯覚をおぼえる。

かのピーター・バラカン先生もこのアルバムを取り上げてた。

www.arban-mag.com


意外かもだけど、オイラ仕事中は、
クラシックを流していることが多い。

ジャズだと音に引き込まれて仕事が手につかないからだ。
派手な交響曲やオペラもむかない。
クリス・リーシのバッハ、じつにいい。

もちろん、仕事中でなくとも。

部屋を情化してアタマをクリアにしてくれそう。
思わず、深呼吸したくなる音楽。

さあ、バロック音楽の時間です。


Chris Thile - Bach: Sonata No. 1 in G Minor, BWV 1001 (Complete)


Chris Thile 2013-10-02 Partita No. 1 in B minor (complete suite)

Bach: Sonatas and Partitas, Vol. 1

Bach: Sonatas and Partitas, Vol. 1

  • Chris Thile
  • クラシック
  • ¥1600
Bach: Sonatas & Partitas Vol. 1

Bach: Sonatas & Partitas Vol. 1