Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

これ流すと、ええ音好きが「これ誰 ?!」と100%反応する鉄板、リチャード・スペイヴン!

Richard Spaven  / The Self / 2017年
リチャード・スペイヴン / ザ・セルフ / No.1100

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リチャード・スペイヴン進化形!ジャケットも素晴らしい。

はい、本日は目出度く “ No.1100 ” 回。
本年に入って100本目投稿です。

念のため書いとくと、1100本目ではなく、
本年に入って100本目で、
一年続いたらNo.1365となる予定。
2018年秋から書き始めたので、昨年は0番台でNo.0083で終わってる。
本年は1000番台で、来年はNo.2001から始まるという仕組み。
スゲーいっぱい投稿してるように見せるという、
姑息なシステムになってます。

 

ブログは姑息ですが、このアルバムは秀逸。
前作も素晴らしかったけど、さらに磨きがかかった。

サウンドの深みも増して、トータルでの完成度は極まった感がある。
しかし、あえてリチャード・スペイヴンのドラミングについて
言わしてもらうと、やはり別次元のものがある。

なんというか、歌ってるというか。
ドラムの詩人、リズムの呪術師。
休符やタメ、あるいは違うパターンが次から次へと織り込まれ、
こんなに叩くのがシンドそうなドラムもない。
もう、リズムを延々と追いかけていたい魔力に満ちた一枚だ。

Producer, Drums – Richard Spaven
Bass – Frans Petter Eldh(tracks: 9)
Electric Piano – Grant Windsor (tracks: 7)
Electric Piano – Kris Bowers (tracks: 6)
Guitar – Danny Fisher(tracks: 9)
Guitar – Dave Austin(tracks: 9)
Guitar – Stuart McMillan (tracks: 2, 4, 8)
Keyboards – Oli Rockberger (tracks: 1)
Vocals – Jordan Rakei
Vocals – Cleveland Watkiss (tracks: 6, 7)


Richard Spaven - The Self feat. Jordan Rakei


Meinl Cymbals Richard Spaven "Undertow"

The Self

The Self

  • リチャード・スペイヴン
  • ジャズ
  • ¥1650

 

The Self

The Self