Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

「バンドスタンドではミスなんてない、唯一のミスは他人を受け入れないこと」 by ステフォン・ハリス

Stefon Harris & Blackout /  Evolution /  2004年
ステフォン・ハリス & ブラックアウト  /  エボルーション  /  No.1090

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週明け、さわやかにヴァイブでいきましょ。
ひさびさのステフォン・ハリス。

ブラックアウトは、自身のグループ名。
メンバーは、ドラムに巨漢Tank テレオン・ガリー。
サックス、グラスパーまわりで名を聞くようになったケイシー・ベンジャミン。
フルートにブラジル&室内楽&ジャズな才媛アン・ドラモンド。
ピアノにドレッド(?)マーク・キャリー
ベースが、渋いぜダリル・ホールというなかなかの布陣。
ステフォン・ハリス自身がそうだがラテンのにおいが漂いながらも、
異質なとりあわせがおもしろい。

 
割と軽めのアルバムというか、カヴァー中心なのかな、
とても心地いいアルバム。
3曲目 “ Until ” は、ピアソラの名曲“ 忘却  / Oblivion  ” だよね、涙。

タイトルの発言は、なぜか “ TED ” での実演付き講演  ↓  。
なかなかおもしろいので、こちらもどうぞ。


ステフォン・ハリス 「バンドスタンドではミスなんてない」


Marimba, Vibraphone – Stefon Harris
Bass – Darryl Hall
Alto Saxophone – Casey Benjamin (tracks: 1, 2, 4 to 7, 9, 11)
Drums – Terreon Gully
Flute, Alto Flute – Anne Drummond (tracks: 2, 4, 5, 7 to 9)
Keyboards – Marc Cary (tracks: 1, 2, 4 to 9, 11)
Piano, Electric Piano – Xavier Davis (tracks: 3, 10)
Vocals – Pedro Martinez (tracks: 9)


Stefon Harris & Blackout - "Until"