Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

デヴィット・ボウイと共演後、さらにパワー・アップしたダニー・マッキャスリン!

Donny McCaslin / Beyond Now / 2016年
ダニー・マッキャスリン / ビヨンド・ナウ / No,1040

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2016年、デヴィット・ボウイとの共演と直後のレコーディング、
興奮冷めやらぬ空気の伝わってくる一枚。
2曲は、ブライアン・イーノ&デヴィット・ボウイ チーム作の楽曲も収録。
メンバーはボーカル以外は前作同様で3作目。

ボウイとの共演をへて、さらにワイルドに、
さらに自由になった感の強いダニー・マッキャスリン。
このアルバムも名盤と断言します。

 
ダニー・マッキャスリンは、
あまたのテナー吹きと違った平衡感覚というか、
変態的(褒めてます)というか、
そういう意味で、正当なマイケル・ブレッカーの後継者じゃないでしょうか。

ま、ダニー・マッキャスリンのリーダー作紹介も4連チャン目だし、
そうとうオイラが入れ込んでるのは、分かっていただけると思う。

入れ込みついでに告白すると、
じつは本日オイラはお江戸に向かっています。
いま空港。

あの憧れの「 Blue Note Tokyo 」に初見参予定!
相撲で言えば国技館、歌舞伎で言えば歌舞伎座、
将棋で言えば東京将棋会館、バレエで言えばオペラ座(ん?オペラか)。
つまりジャズの殿堂ということ、ちょっと緊張気味。

田舎者が門前払いされたりしないか、不安です。
オロオロしてワイングラスとか倒したりしないよう気をつけなきゃ。

というか、お江戸は大寒波&雪らしい。
ブルー・ノートのまえに飛行機が着陸するかが心配、ブルル。
はたしてたどり着けるのか、オイラ。

ブルー・ノートの演目は、もちろんこちら。

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日曜日のマリア・シュナイダーから始まった長い前振りに、
お付き合いいただきありがとうございます。

それでは、明日またお会いしましょう。

Clarinet, Flute, TenorSax - Donny McCaslin
Drums - Mark Guiliana
Bass  - Tim Lefebvre
Keyboards - Jason Lindner
Vocals - Jeff Taylor

プレイは変態でも、じつはいいひと  ↓  ダニー・マッキャスリン。


Donny McCaslin: NPR Music Tiny Desk Concert

 

Beyond Now (Japanese edition)

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  • Donny McCaslin
  • ジャズ
  • ¥1500

 

Beyond Now

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