Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

パンパカパーン!正解発表 。 答えは「 “ Radiohead ” もしくは “ Thom Yorke ” の曲をカヴァーしている」でした!

Radiohead  /  OK Computer /  1997年
レディオヘッド  /  OK コンピューター  /  No,1006

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 予想通り、回答者ゼロです。
 “ クイズは分かりませんが、あけましておめでとうございます。 ” 
的なメッセージを、2通いただきました、ありがとうございます。
気を取り直して、本年もジミに進みます。

レディオヘッドのアルバムについて何をあげればよいか、
「The Bends」、「Kid A」あるいは「In Rainbows」か。
はたまたトム・ヨーク「 The Eraser」かなとか、迷いどころ。
でもやはり、傑作の誉れ高い「OK Computer」をあげときます。

 
レディオヘッド&トム・ヨークの楽曲は以下の通り。

01 /  Everything In Its Right Place /  ロバート・グラスパー / In My Element
02 /   Reckoner /  ロバート・グラスパー / Covered
03 /  Exit Music / ブラッド・メルドー  / The Art of the Trio, Vol. 3: Songs
04 /  Paranoid Android / ブラッド・メルドー  /  Largo
05 /  The Eraser / クリスチャン・スコット / Yesterday You Said Tomorrow

特に「Kid A」に入ってる「Everything In Its Right Place」は、多くの人に
カバーされてますね。

新時代ジャズの新たなスタンダード。
レディオヘッドがカバーされる理由は、

ロバート・グラスパー「レディオヘッドがジャズに好まれる理由の1つは、彼らが本当に素晴らしいコードチェンジを書き、変わった拍子を使用するがリスナーに複雑さを感じさせることなく、音楽に夢中にさせる方法を知っているからだ。彼らはそのような美しいメロディーを書く。」

 そういうことだ。詳しくは  ↓ を参照。

motolab.jp

 「Everything In Its Right Place」
 ピアノ聴き比べもたのしいよ。

 


Radiohead - Everything In Its Right Place (Glastonbury 2017)


Everything in its right place - Brad Mehldau trio


Robert Glasper - Everything In Its Right Place/Maiden Voyage


Radiohead – Everything In Its Right Place (Piano Cover)