Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

「ブラジルの結婚式は8時間続く、そしてそのうち5時間は踊っている」だって by カミさん情報

Antonio Loureiro / Antonio Loureiro  /  2010年
アントニオ・ロウレイロ  /  アントニオ・ロウレイロ  /  No.0078

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オイラみたいな経理業な方々は、
クリスマスが終わったら(って何もしないけど)、
いろんな処理を一気にやっつけなきゃいけない
怒濤の週末というか月末というか年末を迎えてるわけです。

加えて家庭の掃除とか、その他いろいろあるし、
まったくもってバタバタバタバタ。
みんな、がんばろうね。

 
さて、こんなときには忙しない音楽はあまり聴きたくない。
ということで年末ブラジル特集。

はい、きょうはブラジルのアーティスト、
アントニオ・ロウレイロのファーストアルバム。
ロウレイロは、ボーカル、ドラム、パーカッション、マリンバ、ピアノとこなすマルチプレーヤー。

ジャケット・イメージは、かなりの暗め重めだけど、中味はそんなことない。
ご安心あれ。シャイなのかな。

 

癒されますな〜ブラジルには。
ボーカルものなんですが、
ボサノバでもなく、
かといってジャズでもなく、
ポピュラー・ミュージックでもなく、
モダン・フォルクローレとでも言おうか。

とても、いっしょに口ずさむような感じじゃないけど、
アントニオの声とピアノに癒される。

どうなんだろ?
こういうアルバムのブラジルでの扱いは。

話変わるけど、
カミさんの職場にはいま、ブラジルからの研修生が来ているらしい。
結婚式の話は、その研修生から聞いたんだって。

いいな、友達になりたい。
ブラジルの音楽事情について、根ほり葉ほり聞いてみたい。

Vocal,Guitar,Piano - Antonio Loureiro
Vocal - Fabiana Cozza
Piano - André Mehmari


Antônio Loureiro - "Voo a dois (Antônio Loureiro)"

 

Antonio Loureiro

Antonio Loureiro

  • Antonio Loureiro
  • シンガーソングライター
  • ¥1350

 

Vôo a Dois

Vôo a Dois