Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

メトロポール・オーケストラって、いろんな企画をやってるね

John Scofield / Metropole Orkest / Vince Mendoza / 54 / No.0030
ジョン・スコフィールド  /  メトロポール・オーケストラス  /  ヴィンス・メンドーサ  /  54  /  2010年

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ジェシ・ヴァン・ルーラーカート・ローゼンウィンケルのラージ・アンサンブルを紹介したとき他にもギターで誰かやってた気がしてたけど思いだせなかった。
ジョン・スコフィールドだった。

こちらは2010年のアルバム、挾間美帆がやったメトロポール・オーケストラスとの共演だ。アレンジは、作編曲家のヴィンス・メンドーサ 。

オーケストレーションは、意外と普通でビッグバンドよりというか、伝統的で派手なアンサンブル。
あまり弦楽器は前に出てこないのが、なんだかもったいない。

 
まっすぐに明るく伸びるメトロポールの音に、
ジョン・スコの歪んで拠れたギターが絡むのがおもしろい。

ジョン・スコが、あまりガチでないプレイをしてるアルバムが結構好きだ。
そういう意味で本作は、程よいバランス。

青空と布団干し(定番表現か!)によくあう楽しめる一枚。

Arranged – Florian Ross (tracks: 6), Jim McNeely (tracks: 9, 10), Vince Mendoza (tracks: 1 to 5, 7, 8)
Guitar – John Scofield
Orchestra – Metropole Orkest Big Band

↓  しかし、このジョンスコ、もっさ〜。


John Scofield - Metropole Orkest - How High the Moon

 

 

https://itunes.apple.com/jp/album/54/370374474?uo=4&at=1010lPKx

 

 

54

54

  • アーティスト: ジョン・スコフィールド WITH メトロポール・オルケスト&ヴィンス・メンドーザ,ジョン・スコフィールド,ヴィンス・メンドーサ,メトロポール・オルケスト
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2010/05/12
  • メディア: CD
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