Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ブルガリアの歌姫、ルス / 週末コンフォート

// Ruth Koleva / Ruth / 2013年ルス・コレヴァ / ルス / No,1256 さて、気分を変えて週末コンフォート。ひさびさ、女性ヴォーカル、オシャレ系で。可憐な歌声が、少し気怠いビートにのってイイ調子。ドラムは、オイラの大好きなリチャード・スペイヴン。オ…

キレイなジャケット!月齢2・3日の月をしっかり計算に入れてるところが素晴らしい! / 週末コンフォート

// Stuart McCallum / City / 2015年スチュアート・マッカラン / シティ / No,1221 週末、ちょっとコンテンポラリー・ジャズから離れよう。このアルバムは、ギタリスト スチュアート・マッカランの作品。ちょっと聴いてもらうとドラムの音が特徴的なのが分か…

ニュージーランド生まれブリスベン育ち!ジョーダン・ラカイ / 週末コンフォート

// Jordan Rakei / Cloak / 2016年ジョーダン・ラカイ / クローク / No.1102 週末、歌ものでいきます。昨日まで4枚立て続けに紹介したリチャード・スペイヴンのアルバムでボーカルとってたジョーダン・ラカイ。ニュージーランド出身、ネオ・ソウル界の新星。…

リチャード・スペイヴンは英国の人、UKクラブミュージックとジャズが生みだした最高到達点「Real Time」!

// Richard Spaven / Real Time / 2018年リチャード・スペイヴン / リアル・タイム / No.1101 リチャード・スペイヴン、最新盤!気にくわないのは、もっさりしたジャケットだけ。より進化したスペイヴン。こころもち激しさがあるというか、より実験的なアル…

これ流すと、ええ音好きが「これ誰 ?!」と100%反応する鉄板、リチャード・スペイヴン!

// Richard Spaven / The Self / 2017年リチャード・スペイヴン / ザ・セルフ / No.1100 リチャード・スペイヴン進化形!ジャケットも素晴らしい。はい、本日は目出度く “ No.1100 ” 回。本年に入って100本目投稿です。念のため書いとくと、1100本目ではなく…

「ドラマーの可能性を拡張した深遠で神秘的な音絵巻」By 沖野修也

// Richard Spaven / Whole Other / 2014年リチャード・スペイヴン / ホール・アザー / No.1099 リチャード・スペイヴン続く。前回のSpaven’s 5iveから4年後の初リーダーフルアルバム。(Spaven’s 5iveは、EPアルバムでした)確実にレベルアップというか、よ…

「ドラマー、作曲家、プロデューサーの三拍子が揃っている。世界でも稀なアーティスト」by ホセ・ジェイムズ

Richard Spaven / Spaven’s 5ive / 2010年リチャード・スペイヴン / スペイヴンズ・ファイブ / No.1098 ちょっとハードなヤツを立て続けにきめたんで、ちょっと、違ったにおいのものを紹介。大好きなドラマー、リチャード・スペイヴン2010年の初リーダー作。

林檎姉さん、ヤルぜ!

// José James / While You Were Sleeping / 2014年ホセ・ジェイムス / ホワイル・ユー・ワー・スリーピング / No,1027 はい、われらがホセ・ジェイムスの6枚目。きのう紹介の俊英クリス・バワーズが、 kingt4nikola.hatenablog.comこのアルバムから、メンバ…

1曲目「code」はマイルス・デイヴィスの「Nefertiti」をイメージしている。by ホセ・ジェイムス

// José James / blackmagic / 2010年ホセ・ジェイムス / ブラックマジック / No,1013 はい、きょうはホセ・ジェイムス「ブラックマジック」。きのう紹介したピアニスト、ギデオン・ヴァン・ゲルダー。 kingt4nikola.hatenablog.com デビューアルバム「Perpe…