Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

デュオの匠、チャーリー・ヘイデン/週末クワイエット

// Charlie Haden & Pat Metheny / Beyond The Missouri Sky / 1997年パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン / ビヨンド・ザ・ミズーリ・スカイ / No.1096 説明不要の名盤。二人が故郷に想いを馳せた美しいデュオ、グラミー受賞作品。

「ウィチタが落ちれば、ウィチタ・フォールズも落ちる」 ?! 祭日クワイエット

// Pat Metheny & Lyle Mays / As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls / 1981年パット・メセニー&ライル・メイズ / アズ・フォールズ・ウィチタ・ソー・フォールズ・ウィチタ・フォールズ / No,1079 1981年のパット・メセニー&ライル・メイズ 。3曲目…

ジャコ・パスは、ジョニ・ミッチェルにこう言った「俺はルートを弾かないぜ!」

// Joni Mitchell / Shadows And Light / 1980年ジョニ・ミッチェル / シャドウズ・アンド・ライト / No.1076 昨日、ジョニ・ミッチェルを紹介したら、このアルバムをどうしても素通りできなくなった。大好きなアルバム。その昔、80年代渋谷にスイングという…

僕の使命のひとつは、あらゆる要素をユニファイすること。伝統と革新、過去と未来をね。By パット・メセニー

// Pat Metheny / Unity Band / 2012年パット・メセニー / ユニティ・バンド / No.0064 ここのところギター取りあげてないなと思い、思いついたのがこの人、ベタですか ?!じつはオイラ、メセニーが大好きと言いつつ、ユニティ・バンド以降を聴いていなかった…

タイトル長過ぎ(聖書の一節らしいけど)、ストーカーか!

// John Scofield & Pat Metheny / I Can See Your House From Here / No.0031ジョン・スコフィールド&パット・メセニー / アイ・キャン・シー・ユア・ハウス・フロム・ヒア / 1994年 ジョン・スコフィールド看板アルバムではじめて買ったのは、これだった…

メセニー全面協力というか双頭アルバムと言っていいくらい

// Logan Richardson / Shift / No.0028ローガン・リチャードソン / シフト / 2017年 このアルバム、かなりイイよ!はい、もちろんメセニー目当てで聴きました。 ローガン・リチャードソン知らんし。

クリス・デイブを掘ってみるよ、まずはケニー・ギャレット初共演作!

// Kenny Garrett / Simply Said / No.0013ケニー・ギャレット / シンプリー・セッド / 1999年 今週は、「現代ジャズは、ドラマーが牽引する」派のオイラとして、ドラマーについてちょっと掘ってみたい。まずは、なんといってもこの人から。「グラスパー以前…

伝票とか書きながらコレながしてるオイラ、ってイケているのか ?!

// Nate Smith / Pocket Change / No.0004ネイト・スミス / ポケット・チェンジ / 2018年 メセニーのアルバムから、いきなり35年ワープしてネイト・スミスのご紹介。 だって今度のメセニー来日時、いっしょに演るのがこのヒトなんだから。

“ あらたなジャズの扉がパカーンと開いたね ” by オイラ

// Pat Metheny Group / Offramp / No.0003パット・メセニー・グループ / オフランプ / 1982年 もう、来年の話のでる季節。2019年の1月には、パット・メセニーがブルーノートで演るらしい。いいな〜東京。たぶん、秒殺でチケット売れるんだろうな、いきたい…