Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

顔芸か!てくらい懸命な表情で叩くのが楽しいアリ・ホーニング!

// Ari Hoenig / Bert's Playground / 2000年アリ・ホーニング / バート・プレイグラウンド / No,1159 ジョエル・フラーム以来、めずらしくメインストリームなところ走ってます。ギラッド・ヘクセルマン繋がりで、顔芸か!てくらい懸命な表情で叩くのが楽し…

“即興的なものを交えたシンガー・ソング・ギタリストとして、世界で最も素晴らしい才能をもった一人” by ニューヨーク・タイムズ

// Camila Meza / Traces / 2016年カミラ・メザ / トレイシス / No,1120 さて、平成→令和 騒ぎも収まった(ウソ)ので、GWコンフォートにかえるよ。ベッカ・スティーヴンズ、グレッチェン・パーラトと紹介したからには、このひと出さないワケにはいかんでし…

「9拍子で始まり、やがて11にチェンジ、そして4分の3へ、さらに4分の4へと、まるで転調を重ねるように拍子が切り替わる」

// James Farm / City Folk / 2014年ジェイムズ・ファーム / シティ・フォーク / No.1086 またまた、アーロン・パークス参加作品。ジェイムズ・ファームは、ユニット名。ジャケットに書いてあるメンバー名でわかるとおり、4名の頭文字からとった洒落だ。ま…

13歳でワシントン大学に早期入学し、数学、コンピューター科学、音楽を専攻。ホンマもんの天才!

// Aaron Parks / Invisible Cinema / 2013年アーロン・パークス / インヴィジビル・シネマ / No.1084 10歳から家にあったピアノを弾き始め、14歳の時に参加したジャズのワークショップで音楽の才能が認められ、16歳でマンハッタン音楽院に編入、初リーダー…

ジャケットは、「そもさん」「せっぱ」な雰囲気だろうか ?!

// Matt Penman / Good Question / 2018年マット・ペンマン / グッド・クエッション / No.1083 SF Jazz Collectiveの一角を担いシーンを牽引してきた現代ジャズ・シーン屈指のベーシスト マット・ペンマンの最新リーダー作。SF Jazz Collectiveとは、 ↓ king…

いろんなギタリスト聴いては、カート・ローゼンウィンケルに戻ってくるという今日このごろ。

// Chris Cheek / Vine / 1999年クリス・チーク / バイン / No.1077 さて、日常へかえる。きょうのアルバムは、1999年のクリス・チーク。ここら辺(90年代後半から2000年代にかけて)、オイラがジャズともっとも疎遠になってた時期なのかな。最近まで、クリ…

謎の秘密結社なのか ?! と思ったけど、SFはサンフランシスコのことね。

// SF JAZZ Center 2017 / SF JAZZ Collective / 2018年SFジャズ・センター2017 / SFジャズ・コレクティヴ / No.0063 ミゲル・ゼノンのことを検索していると、たびたび SF JAZZ Collective のメンバーだというような記事にあたる。SF JAZZ なにか未来的なジャ…