Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ジャケットは、「そもさん」「せっぱ」な雰囲気だろうか ?!

// Matt Penman / Good Question / 2018年マット・ペンマン / グッド・クエッション / No.1083 SF Jazz Collectiveの一角を担いシーンを牽引してきた現代ジャズ・シーン屈指のベーシスト マット・ペンマンの最新リーダー作。SF Jazz Collectiveとは、 ↓ king…

無名時代 食費にも困るカートをジョン・スコフィールド夫妻はプロモーションを手伝い、時に自宅へ食事に招いた。ジョン・スコええ人や、涙!

// Kurt Rosenwinkel / The Next Step / 2001年カート・ローゼンウィンケル / ザ・ネクスト・ステップ / No.1080 カート・ローゼンウィンケルもういっちょ!今度は同時期のリーダー作。これは皇帝カートの代名詞的作品といっていいかも。ジャズ・ギターに憧…

マーク・ターナーは自作ではない方が輝く! 暴言 by オイラ

// Gilad Hekselman / Hearts Wide Open / No.0050ギラッド・ヘクセルマン / ハート・ワイド・オープン / 2011年 はい、またもやイスラエル勢です。ギラッド・ヘクセルマンは、 地元の名門テルマ・イエリン芸術学校を卒業後21歳で渡米、ニューヨークデビュー…

爆音で View from Moscow サイコー !!!

// Kurt Rosenwinkel / The Remedy : Live at the Village Vanguard / No.0048カート・ローゼンウィンケル / ゼ・リメディ : ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード / 2013年 それじゃあ、カミさんが出かけた後は何を聴くかというと、例えばこれ「The Re…

なんとクラプトンも参加してるポスト・ジャズ・ブラジレイロ

// Kurt Rosenwinkel / Caipi / No.0011カート・ローゼンウィンケル / カイピ / 2018年 No.008 でカート・ローゼンウィンケルのことを暗いと書いてしまったら、 どうもこの目が恨めしげに感じられるんで、あわてて、ジャゲットも内容も明るげな最近の作品を…

鹿児島JAZZフェスティバルで、大好きになったカート・ローゼンウィンケル!

// Kurt Rosenwinkel / Heartcore / No.0007カート・ローゼンウィンケル / ハートコア / 2003年 つい先月催された鹿児島JAZZフェスティバルで観て、 medium.comますます好きになったカート・ローゼンウィンケルだけど、