Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

善き電気羊飼いなるブラッド・メルドーによる新しき音楽のバイブル

Brad Mehldau / Finding Gabriel / 2019年ブラッド・メルドー / ファインディング・ガブリエル / No,1146 昨日、マーク・ジュリアナの新譜を紹介したとあっては、同じくマーク・ジュリアナ参加のこの新譜を紹介しないわけにいかない。ジャカジャン !!! 現代…

「ドラミングのエキサイティングなニュースタイルの最前線に立っている」by Modern Drummer誌

Mark Guiliana / BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! / 2019年 マーク・ジュリアナ / ビート・ミュージック!ビート・ミュージック!ビート・ミュージック!/ No,1145 月曜日、激しくいくよ。マーク・ジュリアナ最新盤!しつこく3回もビート・ミュージック…

「ボビー・マクファーリンやアル・ジャロウ、ジョアン・ジルベルトのように、みずからの声をパーカッションや楽器のように操るヴォーカリストからの影響は大きいですね」by グレッチェン・パーラト

Gretchen Parlato / Live in nyc / 2013年グレッチェン・パーラト / ライブ・イン・NYC / No,1128 きょうも、マーク・ジュリアナいっちゃうよ。これは、もちろんリーダー作ではなく、パートナーであるグレッチェン・パーラトのライブアルバム。おもしろい…

「サブディビジョンが一定の方が一般のリスナーにとっては、音楽と自分との関係を築きやすいのは理解している。でも僕は、サブディビジョンが変化する効果が気に入ってるし、それこそが僕が表現したいことだ」by マーク・ジュリアナ

Mark Guiliana Jazz Quartet / Jersey / 2015年マーク・ジュリアナ・カルテット / ジャージー / No,1127 はい、きょうもマーク・ジュリアナ・カルテット。もう、マーク・ジュリアナは好きすぎて、ネタとして一日一枚で過ぎてゆくのが惜しいくらい。一日一曲…

「今回チューニングは、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズ、トニー・ウィリアムスといった60年代のジャズ・アーティストと似たものにしている。」by マーク・ジュリアナ

Mark Guiliana Jazz Quartet / Family First / 2015年マーク・ジュリアナ・カルテット / ファミリー・ファースト / No,1126 さて、マーク・ジュリアナのリーダー作品。意表をついての(?)アコースティックアルバム。ど・アコースティック。なんつったって J…

「モリッシーは、無意識のスタイル・ベンダーだ」by ニューヨーク・タイムズ

Chris Morrissey / North Hero / 2013年クリス・モリッシー / ノース・ヒーロー / No,1125 GW終わりましたね、うしし。それでは通常営業に戻りましょう。大好きなマーク・ジュリアナのドラムが聴きたくて、このアルバムをチョイス。マークの盟友ベースのクリ…

アヴィシャイの設立した自身のレーベル “ ラスダズ ” より。

Avishai Cohen / Continuo / 2006年アヴィシャイ・コーエン / コンティヌオ / No,1047 アヴィシャイ・コーエンもう一枚まいります。前回紹介の「Gently Disturbed」は、トリオ名義だったけど、この 「Continuo」は、トリオではない。実際、このアルバムはイ…

ピアノトリオの最高峰 !!! 異論のあるヤツは表へ出てけろ。

Avishai Cohen Trio / Gently Disturbed / 2008年アヴィシャイ・コーエン・トリオ / ジャントリー・ディスターブド / No,1046 本日は、ハードに迫ります。ダニー・マッキャスリンそしてジェイソン・リンドナーとのタッグで紹介したドラムのマーク・ジュリア…

必見!今週の動画大賞 !!! “ BIG PUMP ” ウルトラかっちょいいぜ!

Jason Lindner / GIVE YOU NOW VS NOW / 2009年ジェイソン・リンドナー / ギブ・ユー・ナウ・ヴァーサス・ナウ / No,1044 はい、きょうはジェイソン・リンドナーのエレクトロ・サイドから一枚。ちょっと、この人の音楽はとらえどころないというか(失礼!)、…

デヴィット・ボウイと共演後、さらにパワー・アップしたダニー・マッキャスリン!

Donny McCaslin / Beyond Now / 2016年ダニー・マッキャスリン / ビヨンド・ナウ / No,1040 2016年、デヴィット・ボウイとの共演と直後のレコーディング、興奮冷めやらぬ空気の伝わってくる一枚。2曲は、ブライアン・イーノ&デヴィット・ボウイ チーム作の…

このメンツ、サイコーですよ!

Donny McCaslin / Fast Future / 2015年ダニー・マッキャスリン / ファスト・フューチャー / No,1039 ダニー様続いてます。昨日紹介の「Casting for Gravity」の次の作品。メンバーは、ほぼいっしょ。ゲスト・ボーカルだけが代わってる。したがってバンドと…

Drums マーク・ジュリアナ登場、クゥーッ !!!

Donny McCaslin /Casting for Gravity / 2012年ダニー・マッキャスリン / キャスティング・フォー・グラヴィティ / No,1038 ダニー・マッキャスリン続きます。カッコいいジャケットですね、イラストってめずらしい。まったく、ジャズらしくない。本作は前回…

まさかのデヴィット・ボウイ、2連チャン!

David Bowie / Black Star / 2016年デヴィッド・ボウイ / ブラック・スター / No,1036 ご存じ、デヴィッド・ボウイの遺作です。前回紹介のベストで、マリア・シュナイダー・オーケストラと共演したボウイですが、この作品では、マリア・シュナイダー・オーケ…

マリア・シュナイダー・オーケストラ、さらにドラムのマーク・ジュリアナまで共演!

David Bowie / Nothing Has Changed (The Very Best Of Bowie) / 2014年デヴィッド・ボウイ / ナッシング・ハズ・チェンジド / No,1035 え、デヴィッド・ボウイ ?!と、お思いでしょう。でも、ジャズ好きなら昨日のマリア・シュナイダー繋がりだとお分かりの…

ドラゴンが、嗚呼!!花の応援団に見えるメルドーの問題作

Brad Mehldau and Mark Guiliana / Mehliana: Taming the Dragon / No.0010ブラッド・メルドー & マーク・ジュリアナ / メリアナ / 2014年 デュオと言えば、ジョシュア・レッドマンとの3年前には、こんな問題作を出してたんだねメルドー。このアルバムの存在…