Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

サンズのピアノには、ラテン・ナンバーがまた合う!

// Christian Sands / Facing Dragons / 2018年クリスチャン・サンズ / フェイシング・ドラゴンズ / No,1241 クリスチャン・サンズ、最新盤。めちゃ、ジャケットがカッコよくなった!タイトルは、勇ましいけど、内容は、ジャケット同様爽やかだ。そして、とて…

コンテンポラリーへの船出、クリスチャン・サンズ。ベーシスト中村恭士も活躍!

// Christian Sands / Reach / 2017年クリスチャン・サンズ / リーチ / No,1240誕生日は、あっというまに過ぎる。クリスチャン・サンズに戻るよ。2017年、サンズがついに、これまでのオーセンティックなジャズ路線から、自作メインの活動に舵を切ったアルバ…

全作曲アレンジ、ロビン・ユーバンクス渾身の一作!

// Robin Eubanks Mass Line Big Band / More Than Meets The Ear / 2015年ロビン・ユーバンクス・マス・ライン・ビッグ・バンド / モア・ザン・ミーツ・ジ・イア / No,1176 ロビン・ユーバンクス、三枚目。今回は、もっとも硬派な一枚。もっともジャズして…

新しい時代の幕開けに、おめでたげなアルバムを!

// Blue Note All-stars / Our Point Of View / 2019年ブルー・ノート・オールスターズ / アワ・ポイント・オブ・ユウ / No,1119 昨日同様、新しい年号のはじまりにふさわしいアルバムを、と思ったけど、それらしいものは思いつかない。ということで、平成に…

今使っている楽器は、2009年にセロニアス・モンク国際コンクールで新人賞をもらった時の賞金で買った。by ベン・ウィリアムス

// Ben Williams / Coming Of Age / 2015年ベン・ウィリアムス / カミング・オブ・エージ / No.1073 kingt4nikola.hatenablog.com マーカス・ストリックランドとも度々絡んでるベーシスト ベン・ウィリアムス。もちろん、メセニー・ユニティ・バンドのメンバ…

西アフリカ・グリオ文化、アフロビートとジャズ、ビート・ミュージックの融合!

// Marcus Strickland Twi-Life / People of the Sun / 2016年マーカス・ストリックランド・ツイ-ライフ / ピープル・オブ・ザ・サン / No.1072 マーカス・ストリックランドのエレクトリック・ユニット最新作。前作より、シンプルにそして戦闘的になった。音…

何か新しい音楽を創造したとしても、それは必ず過去の作品からの影響から逃れられない。by マーカス・ストリックランド

// Marcus Strickland Twi-Life / Nihil Novi / 2016年マーカス・ストリックランド・ツイ-ライフ / ニヒル・ノウィ / No.1071 先日のデビッド・ギルモア 「Energies Of Change」で、素晴らしいプレイをしているマーカス・ストリックランド。サックスというか…

コンテンポラリー好きには、たまらないアルバム、ハイエナジー!

// David Gilmore / Energies Of Change / 2015年デビッド・ギルモア / エナジーズ・オブ・チェンジ / No.1069 はい、月曜日ギターに戻ってデビット・ギルモアもう一枚。このアルバム、もうメンツだけでスゴそうです。なんつったってドラムが、メセニー・バ…

もろかぶりのジャケットイメージ、やっちゃったね。

// Keyon Harrold / Mugician / 2017年キーヨン・ハロルド / ミュジシャン / No.0073 さて今日は同じトランペッターだけど、やはりロバート・グラスパー関連に浮かび上がる人キーヨン・ハロルドを取り上げる。あれ、なんか既視感が、

わが家の定番、プレーヤー廻りにいつも置いてあるCD

// Derrick Hodge / Live Today / 2013年デリク・ホッジ / リヴ・トゥデイ / No.0067 続いてはわが家の定番アルバム、デリク・ホッジ 「Live Today」。デリク・ホッジは、ロバート・グラスパーの相棒と言ってもいいくらい信頼の厚いベーシスト。なんせグラス…