ジャズとその周辺音楽への旅

in the process of moving

Makaya McCraven

パリとシカゴ、ふたつの都市を漂う現代 JAZZ “ Moving Cities ” by Musica Terra

Antoine Berjeaut / Moving Cities / 2019年アントワーヌ・ベルジュー / ムービング・シティズ / No,2078 きょうは、マカヤ・マクレヴンの全面プロデュース作品。アントワーヌ・ベルジューの “ Moving Cities ” 。

ほとんど原型をとどめないアヴァンギャルドな Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / 週末コンフォート

Various Artists / A Day In The Life: Impressions Of Pepper / 2018年ヴァリアス・アーティスト / ア・デイ・イン・ザ・ライフ : インプレッッションズ・オブ・ペッパー / No,2074 おもしろいアルバムがあったんで、週末コンフォート。

断言!マーキス・ヒルにハズレなし!

Marquis Hill / Modern Flows EP, Vol. 1 / 2014年マーキス・ヒル / モダン・フロー・EP, Vol. 1 / No,2064 マーキス・ヒルをもう一発。というか好きすぎて、ずっと続けたいけど大方紹介し終わった、残念。

2014年セロニアス・モンク・コンペティションで優勝、黄金のトランペット・サウンドと評される / マーキス・ヒル

Marquis Hill / The Poet / 2013年マーキス・ヒル / ザ・ポエット / No,2063 マーキス・ヒル続き。カッコいいジャケット、フリューゲルホーンがマーキスらしい。

宇宙を愛で満たすのだ! / マーキス・ヒル

Marquis Hill / Love Tape / 2019年マーキス・ヒル / ラヴ・テープ / No,2062 最近よくマーキス・ヒルを聴いている。メディテーションな雰囲気と先鋭的な面白さのバランスが良くて、リラックスできるからかな。

生演奏を、ダブ処理 & ループ編集が、“ ビート・サイエンティスト ” のやり方。

// Makaya Mccraven / In The Moment / 2015年マカヤ・マクレヴン / イン・ザ・モメント / No,1211 マカヤ・マクレヴン、もう一枚。こちらは、2015年盤。前作からすると、よりジャズっけが減ってきている。ピアノトリオの形から、ドラム&ベース、そしてヴィ…

ビート・サイエンティストのピアノトリオ作品。

// Makaya Mccraven / Split Decision / 2012年マカヤ・マクレヴン / スプリット・デシジョン / No,1210 マカヤ・マクレヴンの、もちょっとジャズっぽい作品を。ジャケット、かっこいいね。中味も、なかなかいい感じ。このアルバムは、リリースが2012年。ロ…

ヒップホップ+スピリチュアル・ジャズ+ビート・ミュージック = 現代の “ アガルタ ”

// Makaya Mccraven / Universal Beings / 2018年マカヤ・マクレヴン / ユニバーサル・ビーイングス / No,1209ジョエル・ロス参加作をもう一枚。これはまた、毛色の変わったマカヤ・マクレヴンのアルバム。マカヤ・マクレヴンは、ドラマーにしてビート・メー…

瞑想 - MCでは新しい時代の音楽と精神性がパックであることを説明しているらしい。

// Marquis Hill / Meditation Tape / 2017年マーキス・ヒル / メディテーション・テープ / No,1024 マーキス・ヒルをもう一枚、2017年の作品。もともとYoutube あるいは自身のサイトでフリーで公開されたものかも、CD等のデータはでてこない。ちょっと詳細…

あたまの16小節で当たりって分かるよ、これ!

// Marquis Hill / Way We Play / 2016年マーキス・ヒル / ウェイ・ウイ・プレイ / No,1023 スナーキー・パピーを中心に、ラージ・アンサンブル的な分厚いサウンドばかり続いたので、ちょっと普通の(?)ジャズにもどる。はい激戦区、才能ひしめくトランぺッ…