ジャズとその周辺音楽への旅

in the process of moving

Larry Grenadier

初期のメルドーの魅力が詰まったライヴ / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 2 - Live At The Village Vanguard / 1998年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ, Vol. 2 - ライブ・アット・ザ・ビレッジ・ヴァンガード / No,2080 週明け“ ゲツブラ ” だよ。前回に引き続きアー…

以降10年以上に渡ってその輝かしい歴史を刻むトリオの第一歩が本作 / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 1 / 1997年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ, Vol. 1 / No,2073 さあ月曜日のブラッド・メルドー、“ ゲツブラ ” の時間だよ。本日はリーダー2作目、デビュー作の2年後の作品。

レッドマン × メルドーのバラード集 with ストリングス / ウォーキング・シャドウズ

Joshua Redman / Walking Shadows / 2013年ジョシュア・レッドマン / ウォーキング・シャドウズ / No,2068 世界最高峰のドラマー、ブライアン・ブレイドの参加アルバムをもう一枚。これはジョシュア・レッドマン、2013年のアルバム。

記念すべき1995年の初リーダー作品 / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / Introducing Brad Mehldau / 1995年ブラッド・メルドー / イントロデューシング・ブラッド・メルドー / No,2066 マンデー・ブラッド・メルドー、2回目。これは、レコーディング時24歳という初リーダー作品。

ケースの出し入れがめんどくさいCDだけどね / 月曜日のブラッド・メルドー

Metheny Mehldau / Pat Metheny, Brad Mehldau / 2006年メセニー・メルドー / パット・メセニー, ブラッド・メルドー / No,2059 さて、月曜日。ひさびさ大御所 ✕ 大御所の作品を。

チャーリー・パーカーは、 「もの凄い早口で、理路整然と喋る人」by 大谷能生

ジャズのアルバム紹介。 現代ジャズ・シーンを代表するミュージシャンが参加した、チャーリー・パーカーのトリビュート・アルバム。ビバップの、あるいはジャズの、“ ジャズ的なるもの ” のエッセンスが詰まってる。The Passion of Charlie Parker / 2017年 …

キリストへの信仰は、私をしっかりと支えてくれました / ジョーイ・アレキサンダー

ジャズのアルバム紹介。 とうとうクリスマス・ウィーク突入。 Joey Alexander / A Joey Alexander Christmas / 2018年 ジョーイ・アレキサンダー / ア・ジョーイ・アレキサンダー・クリスマス ジャズ・ピアノ ピアノ・トリオ

レベッカ・マーティンの “ 実りくる季節 ”、まさに今にピッタリのアルバム / 週末クワイエット

ジャズのアルバム紹介。 静かな週末のための音楽、週末クワイエット。 レベッカ・マーティンの “ 実りくる季節 ”、まさに今にピッタリのアルバム。 Rebecca Martin / The Growing Season / 2008年 レベッカ・マーティン / ザ・グロウイング・シーズン

盟友、レベッカ・マーティンとギレルモ・クラインのコラボレーション、デュエットもあり / 週末クワイエット

ジャズのアルバム紹介。 静かな週末のための音楽、週末クワイエット。 盟友、レベッカ・マーティンとギレルモ・クラインのコラボレーション、デュエットもあり / 週末クワイエット Rebecca Martin&Guillermo Klein / The Upstate Project / 2017年 レベッカ…

“  Countdown ” のあとに、ちらっと収められてるアレキサンダーの子供声が、かわいらしい。

// Joey Alexander / Countdown / 2016年ジョーイ・アレキサンダー / カウントダウン / No,1163 きょうも、ジョーイ・アレキサンダー。これは、昨日紹介の “ My Favorite Things ” の翌年出したセカンド、12歳の演奏。

6歳のときプレゼントされたミニ・キーボードを使って独学でセロニアス・モンクの「Well you needn’t」を弾くようになる。

// Joey Alexander / My Favorite Things / 2015年ジョイ・アレキサンダー / マイ・フェバリット・シングス / No,1162 きのう、年上の知人から、「オマエのコンテンポラリーはつまらん!」と、バッサリ切られました。“ オマエの ” て言われてもね〜。もし刃物…

キース・ジャレット、ミシェル・ペトルチアニーを見いだしたオトコ、チャールス・ロイド。そしてブラッド・メルドー。 / 週末コンフォート

// Charles Lloyd / The Water Is Wide / 2000年チャールス・ロイド / ザ・ウォーター・イズ・ワイド / No,1158 日曜日、今夜はこれにしよう。静かに沁みるアルバム。チャールス・ロイドのサックスが気持ちよく歌ってる。そして、その音色の美しいこと。

「クリス・ポッターは、地球上、最も研究され、そして模倣されたサキソフォン奏者」by ダウンビート誌

// Chris Potter / The Sirens / 2013年クリス・ポッター / ザ・セイレーン / No.1111 エリック・ハーランド・シリーズ続きます。これは、サックスのクリス・ポッター、ECMからの作品。 “ Sirens ” はサイレンでも試練でもなく海の精霊セイレーン。このアル…

正月疲れのあなたに、サチモスも大好きなメルドーをどうぞ。

// Brad Mehldau Trio / Blues And Ballads / 2016年ブラッド・メルドー・トリオ / ブルース・アンド・バラッド / No,1011 メルドーもう一枚いっときます。きのう紹介「Seymour Reads the Constitution!」の 2年前の作品。タイトルからも分かるとおりブルー…

「役者のフィリップ・シーモア・ホフマンが私にアメリカ憲法を読んで聞かせているという夢を見た」by ブラッド・メルドー

// Brad Mehldau Trio / Seymour Reads the Constitution! / 2018年ブラッド・メルドー・トリオ / シーモア・リーズ・ザ・コンスティチューション / No,1010 変化球というか、かなりの曲玉が続いたので正統派を。現代ジャズを牽引するNo,1プレーヤー ブラッ…

メルドーの右腕の竜を見ると、オイラもタトゥーを入れたくなる。

// Brad Mehldau / Largo / 2002年ブラッド・メルドー / ラーゴ / No.1004 元旦からピアノが続きます、本日もメルドー。きのうのSongs と聴き比べると、なにか対極にあるような作品。時折たまったものを吐き出すように、毛色の違ったアルバムを発表するメル…

ブラッド・メルドーは、8歳も年下だったのか...

// Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 3: Songs / 1998年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ・Vol. 3: ソングス / No.1003 グラスパーの次には、いまやジャズ界の重鎮と言ってもいい存在、メルドー28歳時のアルバム、若い。しかし、…

ディストーションなしでも、あたし凄いんです。by マイク・スターン

// Mike Stern / Standards / No.0035マイク・スターン / スタンダード / 1992年 マイク・スターンをもう一枚。昨日のザ・マン・ウイズ・ザ・ホーン「Fat Time」とはうって変わって、ディストーションなし、ロングトーンなし、クリアサウンドのみで、才能を…

きょうも休日らしい一枚を、まさしくこのアルバムも旅

// Brad Mehldau / Highway Rider / N0.0012ブラッド・メルドー / ハイウェイ・ライダー / 2010年 No.011カート・ローゼンウィンケル / カイピ のような叙情詩、旅、ロードムービー、映像的な一枚といえば、こちら、ブラッド・メルドーの異色作。考えてみる…

暗いって言わないで〜!カートちゃんはマジメなの。

// Kurt Rosenwinkel / Deep Song / No.0008カート・ローゼンウィンケル / ディープ・ソング / 2005年 カート・ローゼンウィンケルをもう一発。もうね、好きすぎてどれを挙げようか迷う。 これは2005年カートが、ブラッド・メルドー&ジョシュア・レッドマン…