Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

トリニダード・トバゴの主産業は石油産業で、ドラム缶からスチールパンが発明された !!!

// Etienne Charles / Creole Soul / 2013年エティエンヌ・シャルル / クレオール・ソウル / No,1178 きょうも、エティエンヌ・シャルルでいくよ。カッコいいジャケット。バリバリ熱いラテンのナンバーを想像するけど、そうでもない。いたってクール。ラテン…

ギターと間違えるくらいに激しく歪ませたトロンボーン。

// Robin Eubanks / Klassik Rock, Vol. 1 / 2014年ロビン・ユーバンクス / クラシック・ロック : Vol. 1 / No,1175 昨日にひき続きロビン・ユーバンクス。2014年のこのアルバムは、さらに過激に。いいぞ、59歳のロビン。

これ流すと、ええ音好きが「これ誰 ?!」と100%反応する鉄板、リチャード・スペイヴン!

// Richard Spaven / The Self / 2017年リチャード・スペイヴン / ザ・セルフ / No.1100 リチャード・スペイヴン進化形!ジャケットも素晴らしい。はい、本日は目出度く “ No.1100 ” 回。本年に入って100本目投稿です。念のため書いとくと、1100本目ではなく…

クリス・バワーズ番外編「 Green Book 」この映画は観たい!

// Kris Bowers / Green Book / 2019年クリス・バワーズ / グリーン・ブック : サウンドトラック / No,1030 クリス・バワーズ、映画のサウンドトラックも手がけてる。この映画は、3月公開予定。アカデミー賞有力候補!だそうです。実在の黒人ジャズピアニス…

KINFOLKって、雑誌「KINFOLK」がつくった造語だよね。それだけ根付いてるってことかな。

// Nate Smith / Kinfolk: Postcards From Everywhere / 2017年ネイト・スミス / キンフォーク: ポストカード・フロム・エヴリホェア / N0,1029 はい、ピアノの俊英クリス・バワーズ参加シリーズ続いてます。オイラの大好きなドラマー ネイト・スミスのアルバ…

Rising Sun ではなくRising Son であることに、いま気づいた!

// Takuya Kuroda / Rising Son / 2014年黒田卓也 / ライジング・サン / No,1028 黒田卓也は、ホセ・ジェイムスのアルバムだけで自身のリーダーアルバムまだ紹介してないことに気づいた。Rising Son については以下の通り。 アルバムのタイトル「ライジング…

林檎姉さん、ヤルぜ!

// José James / While You Were Sleeping / 2014年ホセ・ジェイムス / ホワイル・ユー・ワー・スリーピング / No,1027 はい、われらがホセ・ジェイムスの6枚目。きのう紹介の俊英クリス・バワーズが、 kingt4nikola.hatenablog.comこのアルバムから、メンバ…

2011年カニエ・ウェスト&ジェイ・Z「ウォッチ・ザ・スローン」にも参加

// Kris Bowers / Heroes + Misfits / 2014年クリス・バワーズ / ヒーローズ+ミスフィツ / No,1026 ジュリアード音楽院はじまって以来の天才ピアニスト。セロニアス・モンク・コンペティション2011年優勝者。ポスト・グラスパー、ジャズ・シーン変革の急先鋒…

オイラのアタマの手術跡もこんな感じです。クリス・デイブ第4弾!

// José James / No Beginning No End / No.0016ホセ・ジェイムス / ノー・ビギニング・ノー・エンド / 2013年 はい、泣く子も黙るホセ・ジェイムス。この声ならオイラも抱かれてもいいかも。ちなみにホセの画像を見て、オイラもNYの帽子買いました、てへ。(…