Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ケンドリック・スコット・オラクルの最高到達点!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.005

// Kendrick Scott Oracle / A Wall becomes A Bridge / 2019年ケンドリック・スコット・オラクル / ア・ウォール・ビカムズ・ア・ブリッジ / No,1218 鹿児島ジャズフェスティバルに来鹿が決まっているピアニスト、テイラー・アイグスティ参加グループ “ ケ…

テイラー・アイグスティ様特集!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.004

// Kendrick Scott Oracle / We Are the Drum / 2015年ケンドリック・スコット・オラクル / ウィ・アー・ザ・ドラム / No,1217 ピアニスト テイラー・アイグスティ続く。これは、彼がメンバーであるケンドリック・スコット・オラクルのアルバム。先週紹介、2…

祝来鹿!テイラー・アイグスティ様。鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.002

// Kendrick Scott Oracle / Conviction / 2013年ケンドリック・スコット・オラクル / コンヴィクション / No,1213 テイラー・アイグスティを追いかけるよ。ケンドリック・スコット・オラクル 2013年の “ コンヴィクション ” 。 “ ケンドリック・スコット・…

「ボビー・マクファーリンやアル・ジャロウ、ジョアン・ジルベルトのように、みずからの声をパーカッションや楽器のように操るヴォーカリストからの影響は大きいですね」by グレッチェン・パーラト

// Gretchen Parlato / Live in nyc / 2013年グレッチェン・パーラト / ライブ・イン・NYC / No,1128 きょうも、マーク・ジュリアナいっちゃうよ。これは、もちろんリーダー作ではなく、パートナーであるグレッチェン・パーラトのライブアルバム。おもし…

“即興的なものを交えたシンガー・ソング・ギタリストとして、世界で最も素晴らしい才能をもった一人” by ニューヨーク・タイムズ

// Camila Meza / Traces / 2016年カミラ・メザ / トレイシス / No,1120 さて、平成→令和 騒ぎも収まった(ウソ)ので、GWコンフォートにかえるよ。ベッカ・スティーヴンズ、グレッチェン・パーラトと紹介したからには、このひと出さないワケにはいかんでし…

新しい時代の幕開けに、おめでたげなアルバムを!

// Blue Note All-stars / Our Point Of View / 2019年ブルー・ノート・オールスターズ / アワ・ポイント・オブ・ユウ / No,1119 昨日同様、新しい年号のはじまりにふさわしいアルバムを、と思ったけど、それらしいものは思いつかない。ということで、平成に…

東日本大震災チャリティアルバム「 HOME」の制作も、この人です。 / GWコンフォート

// Gretchen Parlato / The Lost and Found / 2011年グレッチェン・パーラト / ザ・ロスト・アンド・ファウンド / No,1117 GWまっただ中(オイラは仕事!)なので毎日が週末みたいなもの。ということで、しばらくはGWコンフォート。リラックス、コンフォート…