Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

デイナ・ステファンズ+テイラー・アイグスティ!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.006

// Dayna Stephens / That Nepenthetic Place / 2013年デイナ・ステファンズ / ザット・ネペンセティック・プレース / No,1219 本日は、鹿児島ジャズフェスティバルに来鹿が決まっているピアニスト、テイラー・アイグスティ参加デイナ・ステファンズのアルバ…

僕は50年代のビ・バップ・プレイヤーの人生なんて生きていないから、あんな音は出せない。by トランペットの詩人アンブローズ・アキンムシーレ

// Ambrose Akinmusire / The Imagined Savior Is Far Easier To Paint / 2014年アンブローズ・アキンムシーレ / ジ・イマージド・セービアー・イズ・ファー・イージアー・トゥ・ペイント / No.1093 アンブローズ・アキンムシーレをもう一枚。2014年のリーダ…

才能ひしめく現代ジャズ・トランペッターの中でもひときわ輝く超新星 !!!

// Ambrose Akinmusire / Prelude To Cora / 2007年アンブローズ・アキンムシーレ / プレリュード / No.1092 きら星のごとく新たなスターひしめくトランペット業界(?)。マーキス・ヒル、クリスチャン・スコット、キーヨン・ハロルド、アヴィシャイ・コー…

“ River ” 川の物語をコンセプトに作られた「トリビュータリー・テイルズ」

// Gerald Clayton / Tributary Tales / 2017年ジェラルド・クレイトン / トリビュタリー・テールズ / No,1055 ジェラルド・クレイトン、もう一枚。1曲目、いきなりアグレッシブなリズムに驚く!クレイトンのやる気、そうきたか。ただ、全体としては前作とそ…

ドレッド・ヘアという説得力。

// Gerald Clayton / Life Forum / 2013年ジェラルド・クレイトン / ライフ・フォーラム / No,1054 そろそろ民族音楽の旅から帰ってこよう。前回紹介のティグラン・ハマシアンが、2006年セロニアス・モンク・コンペティションで優勝というのは書いた。そのと…

それじゃあ現代の「ビッチェズ・ブリュー」は何 ?!「オマエは、もう死んでいる」

// Flying Lotus / You're Dead! / 2014年フライング・ロータス / ユー・アー・デッド! / No,1009 「The 1975 / ネット上の人間関係についての簡単な調査」が、「OK コンピューター」級の傑作ということを昨日書いた。それじゃあ、「ビッチェズ・ブリュー」…