ジャズとその周辺音楽への旅

in the process of moving

Junius Paul

パリとシカゴ、ふたつの都市を漂う現代 JAZZ “ Moving Cities ” by Musica Terra

Antoine Berjeaut / Moving Cities / 2019年アントワーヌ・ベルジュー / ムービング・シティズ / No,2078 きょうは、マカヤ・マクレヴンの全面プロデュース作品。アントワーヌ・ベルジューの “ Moving Cities ” 。

宇宙を愛で満たすのだ! / マーキス・ヒル

Marquis Hill / Love Tape / 2019年マーキス・ヒル / ラヴ・テープ / No,2062 最近よくマーキス・ヒルを聴いている。メディテーションな雰囲気と先鋭的な面白さのバランスが良くて、リラックスできるからかな。

“ アンサンブル・オブ・シカゴ ”のメンバーとしての活動歴もあるコーリー・ウィルクス、つまりレスター・ボウイ直系。

Corey Wilkes / Drop It / 2008年コーリー・ウィルクス / ドロップ・イット / No,2027 きょうは、これまで未紹介のトランペッター、コーリー・ウィルクス。

生演奏を、ダブ処理 & ループ編集が、“ ビート・サイエンティスト ” のやり方。

// Makaya Mccraven / In The Moment / 2015年マカヤ・マクレヴン / イン・ザ・モメント / No,1211 マカヤ・マクレヴン、もう一枚。こちらは、2015年盤。前作からすると、よりジャズっけが減ってきている。ピアノトリオの形から、ドラム&ベース、そしてヴィ…

ヒップホップ+スピリチュアル・ジャズ+ビート・ミュージック = 現代の “ アガルタ ”

// Makaya Mccraven / Universal Beings / 2018年マカヤ・マクレヴン / ユニバーサル・ビーイングス / No,1209ジョエル・ロス参加作をもう一枚。これはまた、毛色の変わったマカヤ・マクレヴンのアルバム。マカヤ・マクレヴンは、ドラマーにしてビート・メー…

トラッペッターは王様っぽいコスプレが好き。

// Marquis Hill / Modern Flows Vol. 2 / 2018年マーキス・ヒル / モダン・フロウ・Vol. 2 / No,1024 マーキス・ヒル続きます。最新セカンド「Modern Flows Vol. 2」。え、Vol. 1 はどこ?マーキス・ヒル、2016年「 Way We Play」(コンコード・レーベル)…