Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

巨匠の最高到達点、 “ 肴はあぶったイカでいい ” 。 / 週末クワイエット

// John Abercrombie / 39 Steps / 2013年ジョン・アバークロンビー / 39ステップス / No,1193 さて、ここらでとりあえず打ち止めしようかねジョン・アバークロンビー。このアルバムは、巨匠の最高到達点。オイラの最も好きなアルバム。そのフレーズ、タッチ…

“ 幽玄 ” サウンドもいいけど、ジミヘンもね。ジョン・アバークロンビーのディストーション・サウンド!

// Dr. Lonnie Smith / Foxy Lady: A Tribute to Hendrix / 1994年ドクター・ロニー・スミス / フォクシー・レディ: ア・トリビュート・トゥ・ヘンドリックス / No,1192 きょうは、異色のジョン・アバークロンビー参加盤。金曜日なので、なんか派手目なアバ…

ジョン × ジョンのソーラー ! “ the bebop album ”

// John Abercrombie + John Scofield / Solar / 1984年ジョン・アバークロンビー + ジョン・スコフィールド / ソーラー / No,1191 ジョン・アバークロンビー続くよ。きょうのは、なんとジョン・スコフィールドとのデュオ。というか純然たるデュオではなく、…

ギターシンセサイザー使いNo,1、まさしく音の魔術師ジョン・アバークロンビー。

// John Abercrombie / Current Events / 1986年ジョン・アバークロンビー / カレント・イベンツ / No,1190 はい、ジョン・アバークロンビー続きます。このアルバムは、1986年。出だしのポップな音聴いて「このアルバムも、キーボードは、ヤン・ハマーかな?…

ジョンアバもヤンハマも、ほぼ聴いたことなかったオイラ。そういえばアバクロ(香水くさいファッション・ショップね)ってどこいった?

// John Abercrombie / Night / 1984年ジョン・アバークロンビー / ナイト / No,1189 1975年のデイヴ・リーブマンから、ちょっとだけ進んで1984年、ジョン・アバークロンビー、リーダー作。オイラ、凄いギタリストと聞けばすぐさま聴きたくなるたちだけど、…

「このアルバムをドラム奏者達に捧げる」 デイヴ・リーブマンのリズム賛歌!

// Dave Liebman / Drum Ode / 1975年デイヴ・リーブマン / ドラム・オード / No,1188 さて月曜日、1975年のアルバム。基本、今のジャズを扱うこのブログだけど、オイラにとって新鮮なアルバムなんで、これ。このアルバムは、じつはギターのジョン・アバーク…

キース・ジャレット、ミシェル・ペトルチアニーを見いだしたオトコ、チャールス・ロイド。そしてブラッド・メルドー。 / 週末コンフォート

// Charles Lloyd / The Water Is Wide / 2000年チャールス・ロイド / ザ・ウォーター・イズ・ワイド / No,1158 日曜日、今夜はこれにしよう。静かに沁みるアルバム。チャールス・ロイドのサックスが気持ちよく歌ってる。そして、その音色の美しいこと。