Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

デイナ・ステファンズ+テイラー・アイグスティ!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.006

Dayna Stephens / That Nepenthetic Place / 2013年デイナ・ステファンズ / ザット・ネペンセティック・プレース / No,1219 本日は、鹿児島ジャズフェスティバルに来鹿が決まっているピアニスト、テイラー・アイグスティ参加デイナ・ステファンズのアルバム…

ケンドリック・スコット・オラクルの最高到達点!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.005

Kendrick Scott Oracle / A Wall becomes A Bridge / 2019年ケンドリック・スコット・オラクル / ア・ウォール・ビカムズ・ア・ブリッジ / No,1218 鹿児島ジャズフェスティバルに来鹿が決まっているピアニスト、テイラー・アイグスティ参加グループ “ ケンド…

テイラー・アイグスティ様特集!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.004

Kendrick Scott Oracle / We Are the Drum / 2015年ケンドリック・スコット・オラクル / ウィ・アー・ザ・ドラム / No,1217 ピアニスト テイラー・アイグスティ続く。これは、彼がメンバーであるケンドリック・スコット・オラクルのアルバム。先週紹介、2013…

祝来鹿!テイラー・アイグスティ様。鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.002

Kendrick Scott Oracle / Conviction / 2013年ケンドリック・スコット・オラクル / コンヴィクション / No,1213 テイラー・アイグスティを追いかけるよ。ケンドリック・スコット・オラクル 2013年の “ コンヴィクション ” 。 “ ケンドリック・スコット・オラ…

“ Planetary Prince ” が SIXPADなら、こちらはオムロン低周波治療器 ?!

Philip Dizack / Single Soul / 2013年フィリップ・ディザック / シングル・ソウル / No,1134 キャメロン・グレイブスのアルバムでトランペット吹きまくってたフィリップ・ディザック2013年のリーダー2枚目のアルバム。

才能ひしめく現代ジャズ・トランペッターの中でもひときわ輝く超新星 !!!

Ambrose Akinmusire / Prelude To Cora / 2007年アンブローズ・アキンムシーレ / プレリュード / No.1092 きら星のごとく新たなスターひしめくトランペット業界(?)。マーキス・ヒル、クリスチャン・スコット、キーヨン・ハロルド、アヴィシャイ・コーエン…

“ River ” 川の物語をコンセプトに作られた「トリビュータリー・テイルズ」

Gerald Clayton / Tributary Tales / 2017年ジェラルド・クレイトン / トリビュタリー・テールズ / No,1055 ジェラルド・クレイトン、もう一枚。1曲目、いきなりアグレッシブなリズムに驚く!クレイトンのやる気、そうきたか。ただ、全体としては前作とそう…

ドレッド・ヘアという説得力。

Gerald Clayton / Life Forum / 2013年ジェラルド・クレイトン / ライフ・フォーラム / No,1054 そろそろ民族音楽の旅から帰ってこよう。前回紹介のティグラン・ハマシアンが、2006年セロニアス・モンク・コンペティションで優勝というのは書いた。そのとき…