Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ジョンアバもヤンハマも、ほぼ聴いたことなかったオイラ。そういえばアバクロ(香水くさいファッション・ショップね)ってどこいった?

// John Abercrombie / Night / 1984年ジョン・アバークロンビー / ナイト / No,1189 1975年のデイヴ・リーブマンから、ちょっとだけ進んで1984年、ジョン・アバークロンビー、リーダー作。オイラ、凄いギタリストと聞けばすぐさま聴きたくなるたちだけど、…

クリポタ、このあとデイブ・ホランド・バンドへ参加!

// Chris Potter / Unspoken / 1997年クリス・ポッター / Unspoken / No,1168 はい、きょうもクリポタ!これは、1997年の作品。ベースがデーブ・ホランド。ドラム、ジャック・ディジョネット。そしてギター、ジョン・スコフィールドという布陣。

2018年発売、1998年復帰後初のトリオライブ! / 週末コンフォート

// Jack DeJohnette / Keith Jarrett / Gary Peacock / After the Fall / 2018年ジャック・ディジョネット,キース・ジャレット,ゲーリー・ピーコック / アフター・ザ・デフォール / No,1136 たまには、スタンダードでも。極上のトリオ。もちろん、このメンツ…

この空気感は、フラワー・ムーブメントなのか ?! / 週末コンフォート

// Charles Lloyd / Forest Flower / 1968年チャールス・ロイド / ドレスト・フラワー / No.1109 きのうチャールス・ロイドを紹介したんで、今日は週末コンフォート、往年の名盤をご紹介。春の軽やかな陽気にピッタリなアルバムではなかろうか。リラックスし…

「俺は、自分の音楽に飽きる前に次に行く」by マイルス・デイビス

// Miles Davis / Bitches Brew / 1970年マイルス・デイビス / ビッチェズ・ブリュー / No,1007 ジャズ史上最大の革命作であり、問題作。そして、歴史的名盤と呼ばれる作品。一応聴いたことないヒトのために断っとくと、マイルスに限らずだけど「歴史的名盤…

ジョン・スコ!この名盤でも、いい仕事してます

// Herbie Hancock / The New Standard / No.0032ハービー・ハンコック / ザ・ニュー・スタンダード / 1996年 気がつくとこのブログ、開設から1ヶ月を経過しているではないか!おめでとう!ありがとう!なんのこっちゃ。次は目指せ2ヶ月(小さなことからこつ…