Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ローレン・デスバーグ+テイラー・アイグスティ!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.007

// Lauren Desberg / Sideways / 2012年ローレン・デスバーグ / サイド・ウェイ / No,1220 金曜日、今日まででテイラー・アイグスティ関連いったん終了。ちょっと柔らかめでいこう。ボーカルものに弱い(よく知らない)オイラです。

デイナ・ステファンズ+テイラー・アイグスティ!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.006

// Dayna Stephens / That Nepenthetic Place / 2013年デイナ・ステファンズ / ザット・ネペンセティック・プレース / No,1219 本日は、鹿児島ジャズフェスティバルに来鹿が決まっているピアニスト、テイラー・アイグスティ参加デイナ・ステファンズのアルバ…

祝!テイラー・アイグスティ様、鹿児島降臨!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.001

// Taylor Eigsti / Let It Come to You / 2008年テイラー・アイグスティ / レット・イット・カム・トゥ・ユウ / No,1212あっという間に8月。唐突だけど、“ 鹿児島ジャズフェスティバル ” が今年も近づいてきた。昨年度の大目玉は言わずと知れた “ カート・…

ジャケット、ペインティングは、Martel Chapman!

// Victor Gould / Thoughts Become things / 2019年ヴィクター・グールド / ソウツ・ビカム・シングス / No,1205 ヴィクター・グールド、この7月リリースのリーダー3作目。それにしてもデビュー以来続けざまにアルバム出してる。しかも、毎回指向の大きく違…

ダウンビート誌、2010年ライジングスター、ボーカル部門、サシャル・ヴァサンダニ / 週末コンフォート

// Sachal Vasandani / Shadow Train / 2018年サシャル・ヴァサンダニ / シャドウ・トレイン / No,1129 本日は、週末コンフォート。たまには男性ヴォーカルをお届けしましょ。このアルバムは、ドラマーのエリック・ハーランドの参加アルバムを掘ってって見つ…

東日本大震災チャリティアルバム「 HOME」の制作も、この人です。 / GWコンフォート

// Gretchen Parlato / The Lost and Found / 2011年グレッチェン・パーラト / ザ・ロスト・アンド・ファウンド / No,1117 GWまっただ中(オイラは仕事!)なので毎日が週末みたいなもの。ということで、しばらくはGWコンフォート。リラックス、コンフォート…

“ River ” 川の物語をコンセプトに作られた「トリビュータリー・テイルズ」

// Gerald Clayton / Tributary Tales / 2017年ジェラルド・クレイトン / トリビュタリー・テールズ / No,1055 ジェラルド・クレイトン、もう一枚。1曲目、いきなりアグレッシブなリズムに驚く!クレイトンのやる気、そうきたか。ただ、全体としては前作とそ…

ドレッド・ヘアという説得力。

// Gerald Clayton / Life Forum / 2013年ジェラルド・クレイトン / ライフ・フォーラム / No,1054 そろそろ民族音楽の旅から帰ってこよう。前回紹介のティグラン・ハマシアンが、2006年セロニアス・モンク・コンペティションで優勝というのは書いた。そのと…