ジャズとその周辺音楽への旅

in the process of moving

Christian McBride

記念すべき1995年の初リーダー作品 / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / Introducing Brad Mehldau / 1995年ブラッド・メルドー / イントロデューシング・ブラッド・メルドー / No,2066 マンデー・ブラッド・メルドー、2回目。これは、レコーディング時24歳という初リーダー作品。

ウォーレン・ウルフが、マリンバで “ 子犬のワルツ ” 弾いているアルバム。ジョン・スコ、メルドー参加!

Warren Wolf / Convergence / 2016年ウォーレン・ウルフ / コンバージェンス / No,2044 マリンバの次は、ヴィブラフォンでウォーレンウルフ。2016年の “ コンバージェンス ” 。

コステロは、私の思い出や思考の長大なリストを理路整然とした歌詞にまとめ上げた / by ダイアナ・クラール

Diana Krall / The Girl In The Other Room / 2004年ダイアナ・クラール / ザ・ガールズ・イン・ジ・アザー・ルーム / No,2039 週末コンフォート、きょうはダイアナ・クラール。

第56回グラミー、ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム、ウイナー! / テリー・リン・キャリントン

Terri Lyne Carrington / Money Jungle: Provocative in Blue / 2013年テリー・リン・キャリントン / マネー・ジャングル/ No,2036 きょうは、きのうのクリス・デイビスの “ ダイアトム・リボンズ ” で強烈なドラミングを披露していたテリー・リン・キャリン…

ウォーレン・ウルフは、ボルティモア交響楽団メンバーで、バークリー音楽院の教師でもある。

ジャズのアルバム紹介。 月曜からメインストリームなところを紹介してきたので、きょうもまた心地よいジャズを。 ウォーレン・ウルフ、ヴィブラフォン奏者。 Warren Wolf / Wolfgang / 2011年 ウォーレン・ウルフ / ウルフギャング ジャズ・ヴィブラフォン。

もう、ロイ・ハーグローブが関わっただけでオイラはうれしい / ヨタム・シルバースタイン

ジャズのアルバム紹介。 Yotam Silberstein / Resonance / 2010年 ヨタム・シルバースタイン / レゾナンス ピアノでアーロン・ゴールドバーク、ベースのクリスチャン・マクブライト、 ドラムはグレゴリー・ハッチャーソン、 そして、2曲にロイ・ハーグローブ…

ダイアナ・クラールはオイラの2歳下!身長180cm、間違いなくカッコよし! / 週末コンフォート

// Diana Krall / The Look of Love / 2001年ダイアナ・クラール / ザ・ルック・オブ・ラブ / No,1257 女性ボーカル続けます。きょうは、リラックスした雰囲気のダイアナ・クラール。 “ ザ・ルック・オブ・ラブ ” と言えば、1967年のあの珍作「007カジノロワ…

5度のグラミー受賞、8度のJuno賞、全然ウォール・フラワーじゃない彼女 / 週末クワイエット

// Diana Krall / Wallflower / 2015年ダニエル・クラール / ウォール・フラワー / No,1144 週末クワイエット、今日までカリーム・リギンス繋がりで。ダニエル・クラールのツアーおよびレコーディングにも、長いことレギュラーな存在であるリギンス。ちょっと…

ラヴィ・コルトレーンが、なかなかいいよ!

// David Gilmore / Unified Presence / 2006年デビッド・ギルモア / ユニファイド・プレゼンス / No.1065 ユニファイ&ギター続き、デビッド・ギルモア 。ピンク・フロイドのギターではありません、念のため。あちらは、David Gilmour、こちらはDavid Gilmor…

“ 3 Cohens ” は、 “ 3 田中ズ ” みたいなものかな

// 3 Cohens / Tightrope / No.0045スリー・コーエンズ / タイト・ロープ / 2013年 おもしろいアルバム、というか楽しいアルバムを紹介。3 コーエンズ は、前回紹介したトランペットのアヴィシャイ・コーエンが兄姉、クラリネット・テナーサックスのアナット…