Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

自身のラジオ番組で毎回書き下ろしの新曲を披露するという企画で作られらた一枚 / 週末コンフォート

// Chris Thile / Thanks for Listening / 2017年クリス・シーリ / サンクス・フォ・リスニング / No,1236 さて日曜日、ゆうべの花火はどうだった。オイラ近所の焼鳥屋から出たとことで、最後の連発が遠くに見えた。

「ギブソン・マンドリン・ギター・マニュファクチュアリング・カンパニー」1902年設立。もちろん、あのギブソンです!

// Punch brothers / Familiarity / 2015年パンチ・ブラザーズ / ファミリアリティ / No,1154 クリス・リーシ、もう一発。きょうは、パンチ・ブラザーズで。これ、2015年の作品。ジャケットも、印象的。マグリットの「恋人たち」。

グールドは、これまで自分がクラシック音楽以外でしか感じたことのなかった完璧なリズムをもって演奏していた。つまり、身体を思わず動かしたくなるような、グルーヴやタメのあるリズムをもってね。by クリス・リーシ

// Chris Thile / Bach:Sonatas and Partitas, Vol.1 / 2013年クリス・シーリ / バッハ:ソナタ・アンド・パルティータ・Vol.1 / No,1153 きょうも、パンチブラザーズのクリス・リーシ。タイトルの通り、バッハ、クラシック真っ向勝負。クリス・リーシのウ…

「ジャンルという考えを取り去りたいね。それは役に立つものでないと思う。」by クリス・シーリ

// Punch Brothers / Who's Feeling Young Now / 2012年パンチ・ブラザーズ / フーズ・フィーリング・ヤング・ナウ / No,1152 “ パンチブラザーズ ” めっちゃベタな名前のブルーグラスバンドだけど、先週紹介、ブラッド・メルドーとのデュオ・アルバム kingt…

ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェルのカヴァーとか堪らんよ。

// Chris Thile & Brad Mehldau / 2017年クリス・シーリ &ブラッド・メルドー / No,1148 きょうもブラッド・メルドーの異色作。ブルー・グラス界を代表するクリス・シーリと組んだ一枚。これが、なかなかいいんです。ブルー・グラスというジャンルには縁が…