Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

ひさびさ、Mr.335を堪能。 / 週末コンフォート

Larry Carlton / Deep into it / 2001年ラリー・カールトン / ディープ・イントゥ・イット / No,1173 週末コンフォート、力を抜いていくよ。たまには、ラリー・カールトン。これ、クリス・ポッターが5曲参加してる。

90年代によく使用していたシルバープレートのセルマー・バランスド・アクションは、故マイケル・ブレッカーから譲り受けたもの。

Chris Potter / Gratitude / 2001年クリス・ポッター / グラティユート / No,1172 クリス・ポッター6日目、自作へもどるよ。こちら2001年の作品。ピアノでのオーソドックスなワン・ホーンのカルテット。

ビリー・キルソンのドラム、やばし!オイラの好きなドラマーのうしろには常にトニー・ウィリアムスが見え隠れする。

Dave Holland Quintet / Prime Directive / 1999年ディヴ・ホランド・クインテット / プライム・ディレクティブ / No,1171 今日も、クリス・ポッター!これは、1999年のディブ・ホランドのクインテット。クインテットだけど、ピアノレス。サックスにトロンボ…

「アルフォスターは、みんなが好きなことを演奏できるリズムパターンを設定して、そのグルーヴを永遠にたもつ ことの出来るドラマー」by マイルス・デイビス

Al Foster / Brandyn / 1997年アル・フォスター / ブランディン / No,1170 クリス・ポッター続きます。今日の一枚は、 “ Sundiata ” での相性が良さが印象的だったアル・フォスター、1997年のアルバム。メンツ構成は、デイビット・キコスキーのピアノとのカ…

クリポタ、このあとデイブ・ホランド・バンドへ参加!

Chris Potter / Unspoken / 1997年クリス・ポッター / Unspoken / No,1168 はい、きょうもクリポタ!これは、1997年の作品。ベースがデーブ・ホランド。ドラム、ジャック・ディジョネット。そしてギター、ジョン・スコフィールドという布陣。

スティーリー・ダンの復活ライブ。ミイラ男は彼ら自身なのか ?!

Steely Dan / Alive In America / 1995年スティーリー・ダン / アライブ・イン・アメリカ / No,1166 このアルバムが名盤だということに異を唱える人はいないと思うけど、なんでここで、スティーリー・ダン ?! だよね。先日、ジョーイ・アレキサンダーの紹介で…

“  Countdown ” のあとに、ちらっと収められてるアレキサンダーの子供声が、かわいらしい。

Joey Alexander / Countdown / 2016年ジョーイ・アレキサンダー / カウントダウン / No,1163 きょうも、ジョーイ・アレキサンダー。これは、昨日紹介の “ My Favorite Things ” の翌年出したセカンド、12歳の演奏。

顔芸か!てくらい懸命な表情で叩くのが楽しいアリ・ホーニング!

Ari Hoenig / Bert's Playground / 2000年アリ・ホーニング / バート・プレイグラウンド / No,1159 ジョエル・フラーム以来、めずらしくメインストリームなところ走ってます。ギラッド・ヘクセルマン繋がりで、顔芸か!てくらい懸命な表情で叩くのが楽しいア…

「クリス・ポッターは、地球上、最も研究され、そして模倣されたサキソフォン奏者」by ダウンビート誌

Chris Potter / The Sirens / 2013年クリス・ポッター / ザ・セイレーン / No.1111 エリック・ハーランド・シリーズ続きます。これは、サックスのクリス・ポッター、ECMからの作品。 “ Sirens ” はサイレンでも試練でもなく海の精霊セイレーン。このアルバム…

「タッチに液体のようなダイナミズムのあるピアニスト」by ニューヨーク・タイムズ

James Francies / Flight / 2018年ジェームズ・フランシス / フライト / No.1105 きのう紹介のジェイミオ・ブラウン / ワークソングや以前紹介のスステフォン・ハリス / ソニック・クリードで kingt4nikola.hatenablog.com いいピアノ弾いてたジェームズ・フ…

僕の使命のひとつは、あらゆる要素をユニファイすること。伝統と革新、過去と未来をね。By パット・メセニー

Pat Metheny / Unity Band / 2012年パット・メセニー / ユニティ・バンド / No.0064 ここのところギター取りあげてないなと思い、思いついたのがこの人、ベタですか ?!じつはオイラ、メセニーが大好きと言いつつ、ユニティ・バンド以降を聴いていなかった。…

KINFOLKって、雑誌「KINFOLK」がつくった造語だよね。それだけ根付いてるってことかな。

Nate Smith / Kinfolk: Postcards From Everywhere / 2017年ネイト・スミス / キンフォーク: ポストカード・フロム・エヴリホェア / N0,1029 はい、ピアノの俊英クリス・バワーズ参加シリーズ続いてます。オイラの大好きなドラマー ネイト・スミスのアルバム…