Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

何か新しい音楽を創造したとしても、それは必ず過去の作品からの影響から逃れられない。by マーカス・ストリックランド

// Marcus Strickland Twi-Life / Nihil Novi / 2016年マーカス・ストリックランド・ツイ-ライフ / ニヒル・ノウィ / No.1071 先日のデビッド・ギルモア 「Energies Of Change」で、素晴らしいプレイをしているマーカス・ストリックランド。サックスというか…

もろかぶりのジャケットイメージ、やっちゃったね。

// Keyon Harrold / Mugician / 2017年キーヨン・ハロルド / ミュジシャン / No.0073 さて今日は同じトランペッターだけど、やはりロバート・グラスパー関連に浮かび上がる人キーヨン・ハロルドを取り上げる。あれ、なんか既視感が、

わが家の定番、プレーヤー廻りにいつも置いてあるCD

// Derrick Hodge / Live Today / 2013年デリク・ホッジ / リヴ・トゥデイ / No.0067 続いてはわが家の定番アルバム、デリク・ホッジ 「Live Today」。デリク・ホッジは、ロバート・グラスパーの相棒と言ってもいいくらい信頼の厚いベーシスト。なんせグラス…

クリス・デイブ週間終了、番外編:宇多田ヒカル

// 宇多田ヒカル / 初恋 / No.0018 / 2018年 宇多田ヒカル最新アルバム「初恋」なんとクリス・デイブが叩いてる。シングルカットだけ(話題づくり)かと思ったら、11曲中8曲、ガッツリ関わっていると言っていい。

 もしもし、やっべえブッキングかぶっちゃったよ!

// Robert Glasper / Double Booked / No.0017ロバート・グラスパー / ダブル・ブックド / 2009年 なんども名前だけ登場してるロバート・グラスパー。(演奏者としては既に登場済み)そろそろ出さないわけにいかないでしょう。↑ タイトルのようなイントロで…

オイラのアタマの手術跡もこんな感じです。クリス・デイブ第4弾!

// José James / No Beginning No End / No.0016ホセ・ジェイムス / ノー・ビギニング・ノー・エンド / 2013年 はい、泣く子も黙るホセ・ジェイムス。この声ならオイラも抱かれてもいいかも。ちなみにホセの画像を見て、オイラもNYの帽子買いました、てへ。(…

あたし、4ビート叩いても凄いんです!クリス・デイブ第2弾

// Kenny Garrett / Standard of Language / No.0014ケニー・ギャレット / スタンダード・オブ・ランゲージ / 2003年 ケニー・ギャレットとの共演作3枚目。前回紹介した「Simply Said / シンプリー・セッド」の次には、「Happy People / ハッピー・ピープル」…

クリス・デイブを掘ってみるよ、まずはケニー・ギャレット初共演作!

// Kenny Garrett / Simply Said / No.0013ケニー・ギャレット / シンプリー・セッド / 1999年 今週は、「現代ジャズは、ドラマーが牽引する」派のオイラとして、ドラマーについてちょっと掘ってみたい。まずは、なんといってもこの人から。「グラスパー以前…