Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

カート・ローゼンウィンケルが「世界が驚くニュースター」と断言!

// Pedro Martins / Vox / 2019年ペドロ・マルチンス / ヴォックス / No,1276 きょうも、ペドロ・マルチンス。このアルバム、歌もの中心。聴きやすくて心地よさに、聴き逃しちゃいそうだけど、ん、ただならぬサウンドが密かに繰り広げられる。

ジャズが、新たなフェーズを迎えた記念碑的アルバム。

// Avishai Cohen / Adama / 1999年アヴィシャイ・コーエン / アダマ / No,1251 さて、鹿児島ジャズフェスティバルも終わったし、このブログも通常営業にもどるよ。ビッグネームな割には、ちょっとしか扱っていないアヴィシャイ・コーエン、いってみよう。こ…

キース・ジャレット、ミシェル・ペトルチアニーを見いだしたオトコ、チャールス・ロイド。そしてブラッド・メルドー。 / 週末コンフォート

// Charles Lloyd / The Water Is Wide / 2000年チャールス・ロイド / ザ・ウォーター・イズ・ワイド / No,1158 日曜日、今夜はこれにしよう。静かに沁みるアルバム。チャールス・ロイドのサックスが気持ちよく歌ってる。そして、その音色の美しいこと。

Hush now don't explain Just say you'll remain「言い訳はしないで」by ビリー・ホリディ

// Joel Frahm with Brad Mehldau / Don't Explain / 2004年ジョエル・フラーム・ウィズ・ブラッド・メルドー / ドント・エクスプレイン / No,1155 最近のオイラのヘヴィロテ・アルバムは、先週紹介のブラッド・メルドー “ Finding Gabriel ” なんだけど、そ…

 “ My Favorit Things ” に泣け!週末ブラッド・メルドー祭り。

// Brad Mehldau / Live in Marciac / 2011年ブラッド・メルドー / ライブ・イン・マルシアック / No,1150 火曜日から金曜日まで、変則的なブラッド・メルドーばかり紹介してきたから、ここらで、ど直球を、ソロ・ピアノ。1曲目 “ Storm ” テンション高め。…

これは、インプロビゼイションの新しい教科書なのか!メルドーらしさの真骨頂、荘厳でダーク、そして優雅な平均律。

// Brad Mehldau / After Bach / 2018年ブラッド・メルドー / アフター・バッハ / No,1149 はい、ブラッド・メルドー異色作の決定版 “ After Bach ” 。タイトル通り、バッハを再解釈して見せてくれるメルドー世界。もともと、ジャズらしからぬ指の動きがメル…

ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェルのカヴァーとか堪らんよ。

// Chris Thile & Brad Mehldau / 2017年クリス・シーリ &ブラッド・メルドー / No,1148 きょうもブラッド・メルドーの異色作。ブルー・グラス界を代表するクリス・シーリと組んだ一枚。これが、なかなかいいんです。ブルー・グラスというジャンルには縁が…

“ ブラッド・メルドー・問題作 ” でググったら、自分のブログが先頭2つに出て来てびっくり!

// Brad Mehldau / Love Sublime / 2006年ブラッド・メルドー & ルネ・フレミング / ラブ・サブライム / No,1147 昨日紹介の “ Finding Gabriel ” は、確実に問題作だと思うけど、メルドー・ファンは、もう驚かなくなったよね。それほど、本来のジャズを逸…

善き電気羊飼いなるブラッド・メルドーによる新しき音楽のバイブル

// Brad Mehldau / Finding Gabriel / 2019年ブラッド・メルドー / ファインディング・ガブリエル / No,1146 昨日、マーク・ジュリアナの新譜を紹介したとあっては、同じくマーク・ジュリアナ参加のこの新譜を紹介しないわけにいかない。ジャカジャン !!! 現…

いろんなギタリスト聴いては、カート・ローゼンウィンケルに戻ってくるという今日このごろ。

// Chris Cheek / Vine / 1999年クリス・チーク / バイン / No.1077 さて、日常へかえる。きょうのアルバムは、1999年のクリス・チーク。ここら辺(90年代後半から2000年代にかけて)、オイラがジャズともっとも疎遠になってた時期なのかな。最近まで、クリ…

正月疲れのあなたに、サチモスも大好きなメルドーをどうぞ。

// Brad Mehldau Trio / Blues And Ballads / 2016年ブラッド・メルドー・トリオ / ブルース・アンド・バラッド / No,1011 メルドーもう一枚いっときます。きのう紹介「Seymour Reads the Constitution!」の 2年前の作品。タイトルからも分かるとおりブルー…

「役者のフィリップ・シーモア・ホフマンが私にアメリカ憲法を読んで聞かせているという夢を見た」by ブラッド・メルドー

// Brad Mehldau Trio / Seymour Reads the Constitution! / 2018年ブラッド・メルドー・トリオ / シーモア・リーズ・ザ・コンスティチューション / No,1010 変化球というか、かなりの曲玉が続いたので正統派を。現代ジャズを牽引するNo,1プレーヤー ブラッ…

メルドーの右腕の竜を見ると、オイラもタトゥーを入れたくなる。

// Brad Mehldau / Largo / 2002年ブラッド・メルドー / ラーゴ / No.1004 元旦からピアノが続きます、本日もメルドー。きのうのSongs と聴き比べると、なにか対極にあるような作品。時折たまったものを吐き出すように、毛色の違ったアルバムを発表するメル…

ブラッド・メルドーは、8歳も年下だったのか...

// Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 3: Songs / 1998年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ・Vol. 3: ソングス / No.1003 グラスパーの次には、いまやジャズ界の重鎮と言ってもいい存在、メルドー28歳時のアルバム、若い。しかし、…

きょうも休日らしい一枚を、まさしくこのアルバムも旅

// Brad Mehldau / Highway Rider / N0.0012ブラッド・メルドー / ハイウェイ・ライダー / 2010年 No.011カート・ローゼンウィンケル / カイピ のような叙情詩、旅、ロードムービー、映像的な一枚といえば、こちら、ブラッド・メルドーの異色作。考えてみる…

ドラゴンが、嗚呼!!花の応援団に見えるメルドーの問題作

// Brad Mehldau and Mark Guiliana / Mehliana: Taming the Dragon / No.0010ブラッド・メルドー & マーク・ジュリアナ / メリアナ / 2014年 デュオと言えば、ジョシュア・レッドマンとの3年前には、こんな問題作を出してたんだねメルドー。このアルバムの…

じつに楽しいアルバム、デュオの良さってまさにこれ!

// Joshua Redman / Brad Mehldau / Nearness / No.0009ジョシュア・レッドマン / ブラッド・メルドー / ニアネス / 2016年 No.008 のカートのディープソングに参加してた2人と言えば、こちらのジョシュア・レッドマン とブラッド・メルドー。デュオ・アルバム…

暗いって言わないで〜!カートちゃんはマジメなの。

// Kurt Rosenwinkel / Deep Song / No.0008カート・ローゼンウィンケル / ディープ・ソング / 2005年 カート・ローゼンウィンケルをもう一発。もうね、好きすぎてどれを挙げようか迷う。 これは2005年カートが、ブラッド・メルドー&ジョシュア・レッドマン…