Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

善き電気羊飼いなるブラッド・メルドーによる新しき音楽のバイブル

// Brad Mehldau / Finding Gabriel / 2019年ブラッド・メルドー / ファインディング・ガブリエル / No,1146 昨日、マーク・ジュリアナの新譜を紹介したとあっては、同じくマーク・ジュリアナ参加のこの新譜を紹介しないわけにいかない。ジャカジャン !!! 現…

「3人でしかあり得ないマジックのようなものが生まれたので、すぐに一度ライヴをやろうことになった」 / 週末コンフォート

// Tillery / Tillery / 2016年ティレリー / ティレリー / No,1130 きょうは、柔らかな朝の光にとてもよくあう音楽を紹介。最近、なんども紹介していたグレッチェン・パーラトとベッカ・スティーブンス、そしてレベッカ・マーティンの3人のボーカルユニット…

“ ブラック・レディオ ” より2年も早いよ、このアルバム !!!

// Taylor Eigsti / Daylight at Midnight / 2010年テイラー・アイグスティ / デイライト・アット・ミッドナイト / No.1114 これまた、エリック・ハーランド続き。エリック・ハーランド / ボイジャーでいい仕事してたピアノのテイラー・アイグスティのリーダ…

ジョニ・ミッチェルの”A Case Of You”は、非の打ち所がない。彼女がソングライティングの女神だと思ってる。by ベッカ・スティーヴンズ / 週末コンフォート

// Becca Stevens Band / Weightless / 2011年ベッカ・スティーヴンズ / ウェイトレス / No.1095 さて、きょうは歌もの、売れっ子 ベッカ・スティーヴンズ。 故郷ノースカロライナ州の芸術大学(University of North Carolina School of the Arts)でクラシ…

僕は50年代のビ・バップ・プレイヤーの人生なんて生きていないから、あんな音は出せない。by トランペットの詩人アンブローズ・アキンムシーレ

// Ambrose Akinmusire / The Imagined Savior Is Far Easier To Paint / 2014年アンブローズ・アキンムシーレ / ジ・イマージド・セービアー・イズ・ファー・イージアー・トゥ・ペイント / No.1093 アンブローズ・アキンムシーレをもう一枚。2014年のリーダ…

現代ジャズをリードする大所帯ユニット - スナーキー・パピー&ベッカ・スティーヴンス

// Snarky Puppy / Family Dinner Volume Two / 2016年スナーキー・パピー / ファミリー・ダイナー・Vol.2 / No,1015 前回紹介のギデオン・ヴァン・ゲルダー「Lighthouse」で、ボーカル参加しているBecca Stevensは、結構売れっ子。自身のアルバムの評価とと…

エレクトロ・ミュージックやあとビョークからの影響もあるね。by ギデオン・ヴァン・ゲルダー

// Gideon Van Gelder / Lighthouse / 2014年 ギデオン・ヴァン・ゲルダー / ライトハウス / No,1014 前々回に引き続きギデオン・ヴァン・ゲルダー、セカンドです。当然、ファーストよりパワーアップしている。ファースト同様の構成で、1曲目がキャッチーで…

ジェイル・ピーターソンもお気に入りなようです

// Gideon Van Gelder / Perpetual / 2010年ギデオン・ヴァン・ゲルダー /パーペチュアル / No,1012 正月からピアノが続きます。重鎮のあとは若い人。このアルバムは、オランダ出身でNY在住、83年生まれのピアニスト、ギデオン・ヴァン・ゲルダーのデビュー…