Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

カート・ローゼンウィンケルが「世界が驚くニュースター」と断言!

// Pedro Martins / Vox / 2019年ペドロ・マルチンス / ヴォックス / No,1276 きょうも、ペドロ・マルチンス。このアルバム、歌もの中心。聴きやすくて心地よさに、聴き逃しちゃいそうだけど、ん、ただならぬサウンドが密かに繰り広げられる。

現代の室内楽、ミナスから木漏れ日舞うような奔放さ / 週末クワイエット。

// Ricardo Herz & Antonio Loureiro / Herz & Loureiro / 2014年ヒカルド・エルス & アントニオ・ロウレイロ / エルス& ロウレイロ / No,1186 ラテンな流れで、週末クワイエット。以前何作か紹介したブラジルのアントニオ・ロウレイロ。彼とデュオるのは、…

パォン・ヂ・ケージョ( ポンデケージョ )は、ミナス・ジェライス州の郷土料理らしい。

// Antonio Loureiro / Só / 2013年アントニオ・ロウレイロ / ソー / No.0079 前回に続きアントニオ・ロウレイロの2013年のアルバム。単独名義では、セカンドとなる。前作より、アヴァンギャルド風味やや増し。1曲目の出だしいきなり幾何学的なピアノに期待…

「ブラジルの結婚式は8時間続く、そしてそのうち5時間は踊っている」だって by カミさん情報

// Antonio Loureiro / Antonio Loureiro / 2010年アントニオ・ロウレイロ / アントニオ・ロウレイロ / No.0078 オイラみたいな経理業な方々は、クリスマスが終わったら(って何もしないけど)、いろんな処理を一気にやっつけなきゃいけない怒濤の週末という…

なんとクラプトンも参加してるポスト・ジャズ・ブラジレイロ

// Kurt Rosenwinkel / Caipi / No.0011カート・ローゼンウィンケル / カイピ / 2018年 No.008 でカート・ローゼンウィンケルのことを暗いと書いてしまったら、 どうもこの目が恨めしげに感じられるんで、あわてて、ジャゲットも内容も明るげな最近の作品を…