ジャズとその周辺音楽への旅

in the process of moving

Aaron Parks

収録曲や音楽的な物語が、私たちに少しでもセラピーを提供してくれることを願っている / アーロン・パークス

Aaron Parks / Little Big II: Dreams of a Mechanical Man / 2020年アーロン・パークス / リトル・ビッグ II / No,2140 アーロン・パークスをもう一枚、こちらはリトル・ビッグ続編 02。

タイトル “ リトル・ビッグ ” は、SFファンタジーの少説タイトルから引用 / アーロン・パークス

Aaron Parks / Little Big / 2018年アーロン・パークス / リトル・ビッグ / No,2139 さて月曜日、アーロン・パークスから始めよう。ギターとの双頭カルテット的作品。アーロンは、ピアノだけではなくローズやシンセも弾いている。

Almaz Yebio、スウェーデン → ザンビアのキトウェ → エチオピアのアディスアベバ → スウェーデン / 週末クワイエット

Almaz Yebio & Aaron Parks / Art of Song / 2017年アルマズ・イェビオ&アーロン・パークス / アイ・シンク・アイム・グッド / No,2110 週末クワイエット、今日までアーロン・パークス。

僕のスタジオは常に僕と一緒に移動している、僕はバックパック・ジャズ・プロデューサーだ / カッサ・オーバーオール

Kassa Overall / I THINK I'M GOOD / 2020年カッサ・オーバーオール / アイ・シンク・アイム・グッド / No,2109 アーロン・パークス繋がり、は続く。またまた空気のガラっと違うサウンドで、カッサ・オーバーオールの登場。

全編アーロン・パークスのフェンダー・ローズ・プレイ、変則ギター(ピアノ)トリオ / ルイージ・マッシャーリ

Luigi Masciari / The G-Session / 2016年ルイージ・マッシャーリ / ザ・ジーセッション / No,2108 はい、きょうもアーロン・パークス繋がり。イタリアのギタリスト、ルイジ・マッシャーリの作品。

アーロン・パークス、2014年コペンハーゲン録音のピアノトリオ / 柔らかなタッチ、流麗なフレージング!

Aaron Parks / Groovements / 2016年アーロン・パークス / グルーヴメンツ / No,2107 さて、ヴォーカルが続いたので今日はピアノトリオでも。アーロン・パークス、2016年のリリース作品、コペンハーゲン録音。

インパクトの弱いジャケットだなと思ったらアーロン・パークス撮影だった、スミマセン / ジェイムズ・ファーム

James Farm / James Farm / 2011年ジェイムズ・ファーム / ジェイムズ・ファーム / No,2098 さてエリック・ハーランド参加作品をもういっちょ。

たぶん、来年度グラミー候補 !!! テリー・リン・キャリントン最新作!

Terri Lyne Carrington+Social Science / Waiting Game / 2019年テリー・リン・キャリントン+ソーシャル・サイエンス / ウェイティング・ゲーム / No,2038 さて、きょうはテリー・リン・キャリントン最新作!

“ The Jimi Hendrix Award ” それってロックでは ?! / ニル・フェルダー

ジャズのアルバム紹介。

チャイコフスキーの<四季>にインスパイアされた作品、ベン・ウェンデル “ Seasons ” !

// Ben Wendel / Seasons / 2018年ベン・ウェンデル / シーズンズ / No,1161 ギラッド・ヘクセルマン繋がり、もう一枚。サックスのベン・ウェンデル最新作。シーズンズというタイトル、全12曲、1月から12月までが曲タイトルになっている。ジャケットの通り、…

「モリッシーは、無意識のスタイル・ベンダーだ」by ニューヨーク・タイムズ

// Chris Morrissey / North Hero / 2013年クリス・モリッシー / ノース・ヒーロー / No,1125 GW終わりましたね、うしし。それでは通常営業に戻りましょう。大好きなマーク・ジュリアナのドラムが聴きたくて、このアルバムをチョイス。マークの盟友ベースの…

才能ひしめく現代ジャズ・トランペッターの中でもひときわ輝く超新星 !!!

// Ambrose Akinmusire / Prelude To Cora / 2007年アンブローズ・アキンムシーレ / プレリュード / No.1092 きら星のごとく新たなスターひしめくトランペット業界(?)。マーキス・ヒル、クリスチャン・スコット、キーヨン・ハロルド、アヴィシャイ・コー…

「9拍子で始まり、やがて11にチェンジ、そして4分の3へ、さらに4分の4へと、まるで転調を重ねるように拍子が切り替わる」

// James Farm / City Folk / 2014年ジェイムズ・ファーム / シティ・フォーク / No.1086 またまた、アーロン・パークス参加作品。ジェイムズ・ファームは、ユニット名。ジャケットに書いてあるメンバー名でわかるとおり、4名の頭文字からとった洒落だ。ま…

カート艦長が、僕らを未踏の宇宙へと連れ出してくれるAAAアルバム!

// Kurt Rosenwinkel / Star Of Jupiter / 2012年カート・ローゼンウィンケル / スター・オブ・ジュピター / No.1085 昨日紹介のピアノのアーロン・パークス参加作品ということで、カート・ローゼンウィンケルのスター・オブ・ジュピター。これね、傑作です…

13歳でワシントン大学に早期入学し、数学、コンピューター科学、音楽を専攻。ホンマもんの天才!

// Aaron Parks / Invisible Cinema / 2013年アーロン・パークス / インヴィジビル・シネマ / No.1084 10歳から家にあったピアノを弾き始め、14歳の時に参加したジャズのワークショップで音楽の才能が認められ、16歳でマンハッタン音楽院に編入、初リーダー…

ジャケットは、「そもさん」「せっぱ」な雰囲気だろうか ?!

// Matt Penman / Good Question / 2018年マット・ペンマン / グッド・クエッション / No.1083 SF Jazz Collectiveの一角を担いシーンを牽引してきた現代ジャズ・シーン屈指のベーシスト マット・ペンマンの最新リーダー作。SF Jazz Collectiveとは、 ↓ king…

わが家の定番、プレーヤー廻りにいつも置いてあるCD

// Derrick Hodge / Live Today / 2013年デリク・ホッジ / リヴ・トゥデイ / No.0067 続いてはわが家の定番アルバム、デリク・ホッジ 「Live Today」。デリク・ホッジは、ロバート・グラスパーの相棒と言ってもいいくらい信頼の厚いベーシスト。なんせグラス…

みんなそっち ?! 気持ちは分かる、ブラジルへゆくがいいさ!

// Gilad Hekselman / Ask For Chaos / 2018年ギラッド・ヘクセルマン / アスク・フォー・カオス / No.0051 ギラッド・ヘクセルマンをもう一枚。これは最新作。 ギラッド・ヘクセルマン、自らのレーベルを立ち上げた攻めの一作!オーソドックスなフォーメー…