Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

モンクス・ドリームの真打ち!ロバート・グラスパー!

ジャズのアルバム紹介。 Blue Note Jazz Series / Robert Glasper / 2006年 ブルー・ノート・ジャズ・シリーズ / ロバート・グラスパー ジャズ・ピアノ

“ 洗練の極み ” のような音楽 “ ソネーロ ” イスマエル・リヴェラへのトリビュート / ミゲル・ゼノン

ジャズのアルバム紹介。2020年グラミー・ノミニー。 Miguel Zenón / Sonero: The Music Of Ismael Rivera / 2019年 ミゲル・ゼノン / ソネーロ: ザ・ミュージック・オブ・イスマエル・リヴェラ “ 洗練の極み ” のような音楽。“ ソネーロ ” イスマエル・リヴ…

これを聴きながら夕暮れどきを彷徨うと、そこはもう2049年のロサンゼルス / ラフィーク・バーティア - ブレイキング・イングリッシュ

ジャズのアルバム紹介。 ラフィーク・バーティア、2018年の最新作。 これは、もうすごい傑作!!! Rafiq Bhatia / Breaking English / 2018年 ラフィーク・バーティア / ブレイキング・イングリッシュ ジャズ・ギター

ECMらしからぬ一枚。刮目せよ、これが現代ジャズの最高到達点! / ヴィジェイ・アイヤー・セクステット

ジャズのアルバム紹介。 ECMらしからぬ一枚。刮目せよ、これが現代ジャズの最高到達点! Vijay Iyer Sextet / Far From Over / 2017年 ヴィジェイ・アイヤー・セクステット / ファー・フロム・オーバー “ ダウンビート誌 ” の批評家投票で、ECMレコードとし…

ヴィジェイ・アイヤー、1971年ニューヨーク州オールバニ生まれ、インド系移民の子。

// Vijay Iyer / Reimagining / 2005年ヴィジェイ・アイヤー / リイマジニング / No,1265 月曜日、ガツンといくよ!満を持してこれまで紹介していないヴィジェイ・アイヤーを!もうね凄いよこのアルバム、間違いなく傑作。オイラ狂ったように繰り返し聴いて…

ああ、このジャケ写みたいにオイラも撮られてみたい!誕生日の願い!

// Christian Scott / Diaspora / 2017年クリスチャン・スコット / ディアスポラ / No,1239 さて今日はめでたい!オイラの誕生日なんで、いったんクリスチャン・サンズから離れる。ジャカジャ〜ン!2019年SS(スプリング・サマーね)、オカダ タカシのモスト…

ケンドリック・スコット・オラクルの最高到達点!鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集 Vol.005

// Kendrick Scott Oracle / A Wall becomes A Bridge / 2019年ケンドリック・スコット・オラクル / ア・ウォール・ビカムズ・ア・ブリッジ / No,1218 鹿児島ジャズフェスティバルに来鹿が決まっているピアニスト、テイラー・アイグスティ参加グループ “ ケ…

師匠ステフォン・ハリスの名に恥じない若きヴァーチュオーゾ、ジョエル・ロス!

// Joel Ross / KingMaker / 2019年ジョエル・ロス / キングメーカー / No,1206きょうは、ジョエル・ロス。月曜日紹介したゴドウィン・ルイスの “ グローバル ” で、鬼神のごとき、いやいや千手観音のごときヴィブラフォンを披露していた若者。

もうね、これスゴいよ!この夏いち押し、怒濤のポリリズム天国!

// Godwin Louis / Global / 2019年ゴドウィン・ルイス / グローバル / No,1202 さて月曜日、濃い〜ところいくよ!このジャケットを見てくれ。悪い予感しかしない、この人大丈夫なのか ?!

善き電気羊飼いなるブラッド・メルドーによる新しき音楽のバイブル

// Brad Mehldau / Finding Gabriel / 2019年ブラッド・メルドー / ファインディング・ガブリエル / No,1146 昨日、マーク・ジュリアナの新譜を紹介したとあっては、同じくマーク・ジュリアナ参加のこの新譜を紹介しないわけにいかない。ジャカジャン !!! 現…

2018年度の年間オイラんちMVP !!!

// August Greene / August Greene / 2018年オーガスト・グリーン / オーガスト・グリーン / No,1142 きょうも、カリーム・リギンスでいくよ。オーガスト・グリーンは、コモン、カリーム・リギンス、ロバート・グラスパーのユニット。これ昨年は、ほんとよく聴…

これじゃ、 “ 僕の四畳半にペット持った宇宙人が降り立った ” じゃん。by オイラ

// Theo Croker / Star People Nation / 2019年セオ・クロッカー / スター・ピープル・ネーション / No,1140 なんじゃ、このジャケットは!前回、カッコよかったのに。これじゃ、 “ 僕の四畳半にペット持った宇宙人が降り立った ” じゃん。(後述 ↓ ) Q:ど…

西海岸を甘く見ると火傷するぜ!超高圧、怒濤のグルーヴ、惑星のプリンスにひざまずけ!

// Cameron Graves / Planetary Prince / 2017年キャメロン・クレイブス / プラネタリー・プリンス / No,1132 昨日紹介の、ライアン・ポーターのアルバムで弾きまくってた人、そして、ポーター&カマシ・ワシントンの盟友、ピアニスト キャメロン・クレイブ…

2曲目イントロで、ささやくような「テゲテゲじゃ〜!」の声、確かに聴こえる!

// Eric Harland / Vipassana / 2014年エリック・ハーランド / ヴィパッサナー / No.1112 さて、エリック・ハーランドのリーダー・バンド “ ボイジャー ” のお待ちかねの2枚目。これがまた、また、傑作!“ ボイジャー ” 1作目の路線をみんなが期待したはず。…

これ流すと、ええ音好きが「これ誰 ?!」と100%反応する鉄板、リチャード・スペイヴン!

// Richard Spaven / The Self / 2017年リチャード・スペイヴン / ザ・セルフ / No.1100 リチャード・スペイヴン進化形!ジャケットも素晴らしい。はい、本日は目出度く “ No.1100 ” 回。本年に入って100本目投稿です。念のため書いとくと、1100本目ではなく…

僕は50年代のビ・バップ・プレイヤーの人生なんて生きていないから、あんな音は出せない。by トランペットの詩人アンブローズ・アキンムシーレ

// Ambrose Akinmusire / The Imagined Savior Is Far Easier To Paint / 2014年アンブローズ・アキンムシーレ / ジ・イマージド・セービアー・イズ・ファー・イージアー・トゥ・ペイント / No.1093 アンブローズ・アキンムシーレをもう一枚。2014年のリーダ…

どれだけ繰り返し聴いたかわからないテープ、Youtube にて30年ぶりの邂逅、涙 / 週末コンフォート

// Sonny Rollins / Live Under The Sky '81 / 1981年ソニー・ロリンズ / ライブ・アンダー ・ザ・スカイ '81 / No.1088 www.youtube.com きょうは、アルバムじゃなくてYoutube。でも画像は動きません、あしからず。これ再生リストになってるから、プレイし…

これ聴くとエリック・ハーランが「No.1ジャズ・ドラマー」と言われるのがわかる。

// Eric Harland / Voyager Live By Night / 2010年エリック・ハーランド / ボイジャー・ライブ ・バイ・ナイト / No.1087 昨日触れたドラマー エリック・ハーランドのリーダー作、パリでのライブ盤。ライブの熱がダイレクトに来ます!いきなり鳥肌、たたみ…

カート艦長が、僕らを未踏の宇宙へと連れ出してくれるAAAアルバム!

// Kurt Rosenwinkel / Star Of Jupiter / 2012年カート・ローゼンウィンケル / スター・オブ・ジュピター / No.1085 昨日紹介のピアノのアーロン・パークス参加作品ということで、カート・ローゼンウィンケルのスター・オブ・ジュピター。これね、傑作です…

“ 突撃 ” ぼくらは「ワープ・スピード」に突入した。by マイク・クラーク

// Herbie Hancock / Thrust / 1974年ハービー・ハンコック / スラスト / No,1059 はい、マイルス・デイビス&フェンダー・ローズつながりで、こんどはハービー・ハンコックを一枚。ま、前回マイルス「 Miles In The Sky 」もハンコックでしたけどね。このア…

ピアノトリオの最高峰 !!! 異論のあるヤツは表へ出てけろ。

// Avishai Cohen Trio / Gently Disturbed / 2008年アヴィシャイ・コーエン・トリオ / ジャントリー・ディスターブド / No,1046 本日は、ハードに迫ります。ダニー・マッキャスリンそしてジェイソン・リンドナーとのタッグで紹介したドラムのマーク・ジュリ…

もう何度見たかわからない動画。スナーキー・パピー “ Lingus ” にノックアウトされるがいい!

// Snarky Puppy / We Like It Here / 2014年スナーキー・パピー / ウイ・ライク・イット・ヒア / No,1016 さて昨日は、大所帯ユニット「スナーキー・パピー」について説明を割愛したので、ちょっと触れておきたい。ま、こういう人たち ↓ 。 スナーキー・パ…

ブラッド・メルドーは、8歳も年下だったのか...

// Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 3: Songs / 1998年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ・Vol. 3: ソングス / No.1003 グラスパーの次には、いまやジャズ界の重鎮と言ってもいい存在、メルドー28歳時のアルバム、若い。しかし、…

Glasperize !(グラスパー化する ?! )by ロバート・グラスパー

// GlasperizeRobert Glasper / Covered / 2015年ロバート・グラスパー / カバード / No.1002 はい、グラスパー続きます。これは2015年の作品、タイトルの通りカバー集。考えてみるとジャズのアルバムってカバーだらけなわけだけど、いまや、オリジナルって…

超絶テクのミュージシャンごろごろ、ラテン音楽大国キューバ、行きたい。

// Stefon Harris・David Sanchez ・Christian Scott / Ninety Miles / 2011年ステフォン・ハリス - デイビット・サンチェス - クリスチャン・スコット / ナインティ・マイルス / No.0070 ステフォン・ハリス、デヴィッド・サンチェス、クリスチャン・スコット…

ジョー・ヘンダーソンか〜! 2枚くらいしか聴いてなかったな

// Joe Henderson / Power to the People / 1969年ジョー・ヘンダーソン / パワー・トゥ・ザ・ピープル / No.0065 ロバート・グラスパー R+R=NOWから、いきなり1969年ジョー・ヘンダーソンかよ!とお思いでしょうが、じつは今年の「東京 JAZZ Festival」でこ…

なんだかんだで、今年はグラスパー周辺をよく聴いた

// R+R=NOW / Collagically Speaking / 2018年R+R=NOW / コラージカリー・スピーキング / No.0064 もうそろそろいいかな、唐突に2018年のまとめに入るけど、なんだかんだで今年はロバート・グラスパーとその周辺の人たちをよく聴いた。グラスパーは、昨年公開…

1968年といえば、オイラが「森トンカツ〜」って歌ってた頃や。

// Miles Davis / Nefertiti / 1968年マイルス・デイビス / ネフェルティティ / No.0054 ジェリー・ゴンザレスの「Nefertiti」を聴いたところで、本家のマイルス盤を聴いてみよう。 ちょっと驚く。「Nefertiti」この曲マイルスは、ほとんどテーマしか吹いて…

モードとラテン・パーカッションのマリアージュ、最高!

// Jerry Gonzalez / Ya Yo Me Curé / 1980年ジェリー・ゴンザレス / ジャ・ジョ・メ・クレ / No.0053 キップ・ハンラハンのレーベル、アメリカン・クラーヴェから一枚。レーベル第一作目にしてNYラテンジャズの金字塔、不朽の名盤。ジェリー・ゴンザレスは…

爆音で View from Moscow サイコー !!!

// Kurt Rosenwinkel / The Remedy : Live at the Village Vanguard / No.0048カート・ローゼンウィンケル / ゼ・リメディ : ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード / 2013年 それじゃあ、カミさんが出かけた後は何を聴くかというと、例えばこれ「The Re…