Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

もう、ロイ・ハーグローブが関わっただけでオイラはうれしい / ヨタム・シルバースタイン

ジャズのアルバム紹介。 Yotam Silberstein / Resonance / 2010年 ヨタム・シルバースタイン / レゾナンス ピアノでアーロン・ゴールドバーク、ベースのクリスチャン・マクブライト、 ドラムはグレゴリー・ハッチャーソン、 そして、2曲にロイ・ハーグローブ…

これからの季節、焼酎のお湯割りが落ち着くわ〜みたいな、いい湯加減のサウンド / ヨタム・シルバースタイン

ジャズのアルバム紹介。 Yotam Silberstein / Next Page / 2009年 ヨタム・シルバースタイン / ネクスト・ページ じつにブルージーで、うそっ〜!ていうくらい気持ちがいい。 やっぱ、これからの季節、焼酎のお湯割りが落ち着くわ〜みたいな。 ジャズ・ギター

21歳ですでに “ イスラエル・ジャズ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー ” のタイトルを獲得 / ヨタム・シルバースタイン

ジャズのアルバム紹介。 Yotam Silberstein / The Arrival / 2004年 ヨタム・シルバースタイン / ザ・アライバル イスラエル出身の俊英ギタリスト、ヨタム・シルバースタイン、2004年のデビュー・アルバム。 ストレート・アヘッドなジャズ・ギター・トリオ。 …

2曲目タイトルは ” 抹茶 ” 、中南米指向のヨタム・シルバースタインは、日本好きでもある。

ジャズのアルバム紹介。 Yotam Silberstein / Future Memories / 2019年 ヨタム・シルバースタイン / フューチャー・メモリーズ ヨタム・シルバースタイン、イスラエル→NY勢。ギラッド・ヘクセルマンに続く若き才能。 2曲目タイトルは ” 抹茶 ” 、中南米指向の…

クール・ジャズの巨匠のウォームな一枚 / 週末クワイエット

ジャズのアルバム紹介 / 週末クワイエット。 ダン・テプファー & リー・コニッツのあとは、やはりデュオで、リー・コニッツ&レッド・ミッチェル。 昨日のリーは、92歳でしたけど、 こちらは47歳、油の乗ったコニッツ。 全曲コール・ポーターの作品を取り上…

リー・コニッツは、1927年10月13日米イリノイ州シカゴ生まれ、御年92歳! / 週末クワイエット

ジャズのアルバム紹介 / 週末クワイエット。 Dan Tepfer & Lee Konitz / Decade / 2018年 ダン・テプファー & リー・コニッツ / ディケード ヨーダとスカイウォーカーのような2人。 リー・コニッツは、1927年生まれなので現在(2019年10月19日)だと92歳とい…

11のケージは11のトラック。ケージという制約には自由を拡大する何かがある / by ダン・テプファー

ジャズのアルバム紹介。 Dan Tepfer Trio / Eleven Cages / 2017年 ダン・テプファー・トリオ / イレヴン・ケージズ ピアノトリオ、ジャズピアノ。

「ダンと私は二人ともオペラを歌う母親と一緒に育ち、ジャズを始める前にクラシック音楽の勉強を始めました」by ベン・ウェンデル

ジャズ・アルバムの紹介。 Dan Tepfer & Ben Wendel / Small Constructions / 2013年 ダン・テプファー&ベン・ウェンデル / スモール・コンストラクションズ メタ&ハイブリッドなジャズ・デュオ。 ジャズ・ピアノ

ダン・テプファーのソロピアノ世界はメタ構造。変奏曲の変奏というバッハとの対話。

ジャズのアルバム紹介。本日はダン・テプファーの一枚。 Dan Tepfer / Goldberg Variations / 2011年 ダン・テプファー / ゴールドベルク・バリエーションズ。 ダン・テプファーのソロピアノ世界はメタ構造。変奏曲の変奏という神との対話。 ジャズピアノ / …

ペダルとは、さまざまなハーモニーを結びつけるお気に入りの音楽デバイス / by ダン・テプファー

Jazz / ジャズのアルバム紹介。ジャズピアノ、ピアノトリオ。 Dan Tepfer Trio / Five Pedals Deep / 2010年 ダン・テプファー・トリオ / ファイブ・ペダルズ・ディープ

ティルタとは、サンスクリット語で “ 聖なる水 ” / 月曜日のヴィジェイ・アイヤー

// Vijay Iyer With Prasanna & Nitin Mitta / Tirtha / 2011年ヴィジェイ・アイヤーWithプラサナ&ニティン・ミッタ / ティルタ / No,1287 月曜日のヴィジェイ・アイヤー、本日は2011年の異色作。インド人ギタリスト プラサナとタブラ奏者ニティン・ミッタ…

ノルウェーでの年間最優秀アルバムを獲ったヒルデ・ヘフテ / 週末コンフォート

// Hilde Hefte / Playsong - The Music of Bill Evans / 2001年ヒルデ・ヘフテ / プレイソング - ザ・ミュージック・オブ・ビル・エヴァンス / No,1286 ひさびさ女性ヴォーカルを。北欧を代表するジャズ・ヴォーカリスト、ヒルデ・ヘフテのビル・エヴァンス…

12の調性による12の自由即興演奏 / ダン・テプファーのメタ世界!

// Dan Tepfer / Twelve Free Improvisations in Twelve Keys / 2009年ダン・テプファー / トゥエルブ・フリー・インプロビゼーション・イン・トゥエルブ・キーズ / No,1285 週末だけど、今日までダン・テファー。これは、2009年の作品。第一次ピアノトリオ…

ダン・テプファー、アーロン・パークスやテイラー・アイグスティと同世代かな、ピアノ激戦区。

// Dan Tepfer Trio / Oxygen / 2007年ダン・テプファー・トリオ / オキシジェン / No,1284 ダン・テプファー・トリオをもう一枚。昨日紹介の “ Before the Storm ” の次作。だいぶ音がタイトなってきた。ヒラヒラしたピアノ特有の洋服のフリルのような装飾…

デビュー・アルバム“ Before the Storm ”、2005年ジャズ雑誌ケーデンス年間トップ10アルバムに選出!

// Dan Tepfer Trio / Before the Storm / 2004年ダン・テプファー・トリオ / ビフォー・ザ・ストーム / No,1283さて、火曜日紹介のダン・テプファーにもどりますよ。最新アルバム “ Natural Machines ” を紹介したので、彼の過去の作品にも触れてみたい。こ…

カヴァー・アートは、ロンドン在住インド・ボンベイ出身の現代彫刻家アニッシュ・カプーア

// Vijay Iyer / Solo / 2010年ヴィジェイ・アイヤー / ソロ / No,1282 突然ですが、10月9日今日は “ 何の日 ”でしょう?世界郵便デー、東急の日、トラックの日、当たりですが、このブログとは、関係ありません。

県立甲南高等学校 物理の試験で、4点という輝かしい過去を持つオイラとしては、ため息しかでない。

// Dan Tepfer / Natural Machines / 2019年ダン・テプファー / ナチュラル・マシーンズ / No,1281 さて、きょうもピアニスト、ダン・テプファー。この人がまた、おもしろい。このアルバム、一見(一聴)ソロピアノ。

グラミー賞ノミネート、米ダウンビート誌、ニューヨーク・タイムズ紙の “ 年間最優秀アルバム ”

// Vijay Iyer Trio / Historicity / 2009年ヴィジェイ・アイヤー・トリオ / ヒストリシティ / No,1280 月曜日のヴィジェイ・アイヤーいきます。忘れもしないオイラが初めて聴いたヴィジェイのアルバムがこれ。その時は、敢えなく陥落。いまは、昼下がりのう…

タイトルどおり小粋なアルバム / THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL“ ヘス ” 発起人タブゾンビに敬意を込めて! / 週末コンフォート

// Soil&"Pimp"Sessions / Dapper / 2018年ソイル&“ピンプ”セッションズ / ダッパー / No,1279 昨日今日と、我が鹿児島 桜島では、THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL、いわゆる “ ヘス ” というフェスが開催されている。

とっくに60歳過ぎかと思って調べたら、なんとオイラ2歳違いだった / 週末コンフォート

// Affonsinho / Zague Zeia / 2011年アフォンシーニョ / ゼグ・ゼイヤ / No,1278 昨日紹介した、フレデリコ・エリオドロの父ちゃん、アフォンシーニョ・エリオドロのアルバム。もうねフレデリコの才能が、なるほど納得。これは、DNAのなせる技か!

それにしてもブラジルはタレント豊富、オラもミナスに行ってみたい。

// Frederico Heliodoro / Verano / 2013年フレデリコ・エリオドロ / ベラーノ / No,1277 ペドロ・マルチンスつながりで、この人も紹介しとこう。ペドロと同じくカート・ローゼンウィンケル“ Caipi ” メンバーで、昨日のペドロ・マルチンス“ Vox ” メンバー…

カート・ローゼンウィンケルが「世界が驚くニュースター」と断言!

// Pedro Martins / Vox / 2019年ペドロ・マルチンス / ヴォックス / No,1276 きょうも、ペドロ・マルチンス。このアルバム、歌もの中心。聴きやすくて心地よさに、聴き逃しちゃいそうだけど、ん、ただならぬサウンドが密かに繰り広げられる。

“ Simbiose ”とは共生。ラテン音楽専門誌 “ ラティーナ ”2018年ブラジルディスク大賞!

// Daniel Santiago & Pedro Martins / Simbiose / 2017年ダニエル・サンチアゴ & ペドロ・マルチンス / ドリーミング・ハイ / No,1275 ペドロ・マルチンスを続けよう。ダニエル・サンチアゴはペドロの先輩。ブラジルのトップクラスのバンドに属するギタリス…

ミナス・サウンドとコンテンポラリーの融合。今後のジャズギター・シーンの最重要人物ペドロ・マルチンス!

// Pedro Martins / Dreaming High / 2013年ペドロ・マルチンス / ドリーミング・ハイ / No,1274さて、さんざんピアニストが続いたのでギターいってみようか。ちょっと夏っぽいジャケットですまぬ。ブラジルの新世代ギタリスト ペドロ・マルチンスのデビュー…

“ Tragicomic ” とは悲喜劇 / 月曜日のヴィジェイ・アイヤー!

// Vijay Iyer / Tragicomic / 2008年ヴィジェイ・アイヤー / トラジコミック / No,1273 はい月曜日は、ハイテンションで、ビジェイ・アイヤー。前作 “ Reimagining ” よりも、出だしからさらに重厚な雰囲気が。むしろピアノより、サックスのルドレシュ・マ…

バッハばかりが、グレン・グールドではない / 週末クワイエット

// Glenn Gould / Brahms - 10 Intermezzi / 1961年グレン・グールド / ブラームス - 10インターメッツォ / No,1271 週末、まだまだ暑いけど秋らしい一枚を。たまにはクラシックでも。グレン・グールドのブラームスを。

演奏は深海にむかって深く潜っていくようなもので、真実たるものにたどりつくための行為でしかない。私にとってジェイソンは、いっしょに潜ってくれる相棒なんだ。by チャールズ・ロイド / 週末クワイエット

// Charles Lloyd - Jason Moran / Hagar's Song / 2013年チャールズ・ロイド - ジェイソン・モラン / ヘイガーズ・ソング / No,1270 さて週末クワイエット。昨日のピアニスト ジェイソン・モランと75歳(レコーディング時)サックスの御大チャールズ・ロイ…

ジャズ史のワイルドサイドっぽいところを取ってきてやっている感じがいい。 by 柳樂光隆

// Jason Moran / Modernistic / 2002年ジェイソン・モラン / モダニスティック / No,1269 ジェイソン・モラン続投。昨日のモラン “ Facing Left ” は、ちょっとハードだったかな。今日はソロピアノ、昨日より、とっつきやすいと思う。

エゴン・シーレ「左向きの人物画」にインスパイアされて作った作品がこれ。ジェイソン・モラン、2000年の初リーダー作!

// Jason Moran / Facing Left / 2000年ジェイソン・モラン / フェイシング・レフト / No,1268 さて、きょうはまたピアニスト。先週、ヴィジェイ・アイヤーを紹介した折、フリルの全くない男気溢れる個性的なプレイと書いたけど、

実行委員長、来年の鹿児島ジャズフェスティバル、この人いかがでしょう ?! アヴィシャイ・コーエン!

// Avishai Cohen / Dark Nights / 2014年アヴィシャイ・コーエン / ダーク・ナイツ / No,1267 トランペッターのアヴィシャイ・コーエン、続くよ。これは2014年のアルバム、昨日の朝の雰囲気から一転して “ Dark Nights ” 。なかなか、おもしろいアルバムだ…