Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

BAMとは、ブラック・アメリカン・ミュージックであり自身のレーベル名 / ニコラス・ペイトン

Nicholas Payton / #BAM Live at Bohemian Caverns / 2013年ニコラス・ペイトン / #BAM ライブ・アット・ボヘミアン・キャヴァンズ / No,2029 月曜日に紹介したコーリー・ウィルクスの説明で、ニコラス・ペイトンの雰囲気とか書いたけど、ニコラス・ペイトン…

祝!グラミー賞 “ Best Improvised Jazz Solo ” 部門ウイナー !!!  / ランディ・ブレッカー

Randy Brecker rocks / Rocks / 2019年ランディ・ブレッカー / ロックス / No,2028 昨日は、グラミー賞発表だったけど、みんな見た?オイラの大好きな挾間美帆は残念ながらウイナー獲れなかった。くやしいが、まあ彼女は若いからいくらでも機会はあるさ!

“ アンサンブル・オブ・シカゴ ”のメンバーとしての活動歴もあるコーリー・ウィルクス、つまりレスター・ボーイ直系。

Corey Wilkes / Drop It / 2008年コーリー・ウィルクス / ドロップ・イット / No,2027 きょうは、これまで未紹介のトランペッター、コーリー・ウィルクス。だいたい毎日、人のつながりで紹介することが多いんだけど、コーリー・ウィルクスそれから他のプレー…

あらゆる音楽に影響をおよぼした現代音楽の古典 / 週末クワイエット

Bill Ryan / Steve Reich - Music for 18 Musicians / 2007年ビル・ライアン / スティーヴ・ライヒ - 18人の音楽家のための音楽 / No,2026 週末クワイエット、きょうは現代音楽。もはや古典(現代音楽なのに古典?!)となった感のあるスティーヴ・ライヒ の “…

タブラ好きは集まれ!重鎮ベーシスト デイブ・ホランド、千手観音のごときザキール・フセイン&クリス・ポッターとのトリオ!

Dave Holland / Good Hope / 2019年デイブ・ホランド / グッド・ホープ / No,2025 クリス・ポッターをもう一枚。これも2019年作品。この年を代表する一枚といっても過言でないでしょうデイブ・ホランドのアルバム。

テナーにソプラノにクラリネットにフルート、加えてサンプラー、キーボードにギター、パーカッションまで!ポッターは魔法使いなのか?!

Chris Potter / Circuits / 2019年クリス・ポッター / サーキット / No,2024 きのうに続いてクリス・ポッター。2007年からど〜んと飛んでこちら昨年の作品。2019年を代表するアルバムとして多くの人が挙げるアルバム。

00年代を象徴するバンド “ Underground ”でのヴィレッジ・ヴァンガード ライブ盤 / クリス・ポッター

ジャズのアルバム紹介。 Chris Potter / Follow The Red Line - Live At The Village Vanguard / 2007年 クリス・ポッター / フォロー・ザ・レッド・ライン

いわゆるスルメ盤!聴けば聴くほど味わい深い伊勢神宮献上スルメ級!

ジャズのアルバム紹介。 きょうもパット・メセニーのバンド参加で大注目のベーシスト、リンダ・オーのアルバム。 Linda Oh / Initial Here / 2012年 リンダ・オー / イニシャル・ヒア このアルバム、大好き。

2006年にNYに移りマンハッタン音楽院で学ぶ。同級生には後に夫となるピアニスト、ファビアン・アルマザンが!

Linda Oh / Entry / 2009年リンダ・オー・トリオ / エントリー / No,2021 きのう紹介したジョナサン・ブレイクのアルバムで三つ巴のガチ・バトルをやってたベーシスト リンダ・オーのデビュー・アルバム。

きょうは、硬派、骨太のゴリゴリ!ジョナサン・ブレイク!

ジャズのアルバム紹介。 きょうは、硬派、骨太のゴリゴリ!ジョナサン・ブレイク! Johnathan Blake / Trion / 2019年 ジョナサン・ブレイク / トライオン

Bossa Nova のノヴァは、新しいという意味では?! というツッコミはナシで / ルシアーナ・ソウザ

Luciana Souza / New Bossa Nova / 2007年ルシアーナ・ソウザ / ニュー・ボサ・ノヴァ / No,2018 “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズ最終回、ルシアーナ・ソウザ。グレゴリー・ポーターとメロディー・ガルドーは…

甘く切なくも気だるい21世紀のビリー・ホリデー、マデリン・ペルー!

Madeleine Peyroux / Careless Love / 2004年マデリン・ペルー / ケアレス・ラブ / No,2018 “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズ。きょうはこの人、マデリン・ペルー。

コスプレイヤー?! 完全にパンクな現代音楽ソプラノ歌手バーバラ・ハニガン!

Barbara Hannigan / Crazy Girl Crazy / 2017年バーバラ・ハニガン / グレイジー・ガール・クレイジー / No,2017 引き続き “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズなんですが。

“ 雪をも溶かすほどの暖かな歌声 ” by プリンス

Kandace Springs / Soul Eyes / 2016年キャンディス・スプリングス / ソウル・アイズ / No,2016“ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズ。今日は、この人。ブルー・ノートの新世代歌姫キャンディス・スプリングス。

このジャケットELOぽくないですか !? / カート・エリングのポップ・カヴァー集

Kurt Elling / The Gate / 2011年カート・エリング / ザ・ゲート / No,2015 今週は、月曜紹介の “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” に登場したヴォーカリストの特集。

由紀さおり&安田祥子もびっくり!キレキレの高速スキャット / カミーユ・ベルトー

Camille Bertault / Pas De Géant / 2018年カミーユ・ベルトー / パ・ドゥ・ジアン / No,2014 きのう “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” に力入っちゃったんで、今週は “ ザ・パッション...... ” のヴォーカリストたちの作品を紹介してみよう。

チャーリー・パーカーは、 「もの凄い早口で、理路整然と喋る人」by 大谷能生

ジャズのアルバム紹介。 現代ジャズ・シーンを代表するミュージシャンが参加した、チャーリー・パーカーのトリビュート・アルバム。ビバップの、あるいはジャズの、“ ジャズ的なるもの ” のエッセンスが詰まってる。The Passion of Charlie Parker / 2017年 …

暖炉のある部屋で、雪なんか眺めてみたい / 週末コンフォート

Michael Franks / Watching The Snow / 2003年マイケル・フランクス / ウォッチング・ザ・スノー / No,2012週末コンフォート、きょうはマイケル・フランクス。いつも変わらぬ歌声、リラックスできます。ジャケットからもタイトルからも、冬をテーマにしたア…

ミシェル・ルグランの “ これからの人生 ” が切なくも甘い / 週末クワイエット

Bill Evans / From Left To Right / 1970年ビル・エヴァンス / フロム・レフト・トゥ・ライト / No,2011 こころおだやかな週末のための週末クワイエット。本日は、ひさびさビル・エヴァンス。

ジョン・スコフィールドが、本格的ニューオリンズ・サウンドに挑戦したアルバム!

ジャズのアルバム紹介。 ジョン・スコフィールドが、本格的ニューオリンズ・サウンドに挑戦したアルバム! John Scofield / Piety Street / 2009年 ジョン・スコフィールド / パイアティ・ストリート ジャズ・ギター。

JAMとは、予め用意しておいた楽譜・アレンジにとらわれずにミュージシャン達が集まって即興的に演奏をすることである / Wikipedia

ジャズのアルバム紹介。 アメリカン・ローカルな匂いのするやつを。 ちょっと時代をさかのぼって98年のジョン・スコフィールド。メデスキ、マーティン&ウッド(以降:MMW)と初コラボした作品。 John Scofield / A Go Go / 1998年 ジョン・スコフィールド /…

年間250以上もの公演を全世界でこなす ホット・エイト・ブラス・バンド!

Hot 8 Brass Band / On The Spot / 2017年ホット・エイト・ブラス・バンド / オン・ザ・スポット / No,2008 はい、ブラスバンド4組目、ホット・エイト・ブラス・バンド。2013年には、フジロックにも来日。数多くの国でツアーをこなし、世界のフェスから引っ…

ニューオーリンズ・ブラス・バンドのスタイルを決定づけたバンド、ダーティ・ダズン。

Dirty Dozen Brass Band / Twenty Dozen / 2012年ダーティ・ダズン・ブラス・バンド / トェンティ・ダズン / No,2007 きのうに引き続いて、きょうもブラスバンド。今日のほうが若干ジャズに近いかな。

54thグラミー・最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞ウイナー!

Rebirth Brass Band / Rebirth of New Orleans / 2011年リバース・ブラス・バンド / リバース・オブ・ニューオリンズ / No,2006 昨年末、大掃除にもってこいの音楽としてビヨンセ “ ホームカミング ” を取り上げ、続いてニューオリンズのプリザヴェーション…

“ フューチャー・ジャズ ” という呼び名も懐かしいニルス・ペッター・モルヴェル / 週末クワイエット

Nils Petter Molvær / Khmer / 1997年ニルス・ペッター・モルヴェル / クメール / No,2005 たまには毛色の違った音楽を。週末クワイエット、静寂のつぎに美しいECMの名盤から。

円熟の極み、ボビー・ハッチャーソンのバラッド集 / 週末クワイエット

ジャズのアルバム紹介。 心おだやかな週末のための週末コンフォート、今日までボビー・ハッチャーソン。 Bobby Hutcherson / For Sentimental Reasons / 2007年 ボビー・ハッチャーソン / フォー・センチメンタル・リーズン / No,2004 ジャズ・ヴィブラフォン

ボビー・ハッチャーソンは、ヴィブラフォン奏者というよりマリンバ奏者かも。60過ぎてもバリバリ活躍!

ジャズのアルバム紹介。 ボビー・ハッチャーソン続き、2005年のボビハチ参加アルバム。 SFJAZZ Collective / SFJAZZ Collective / 2005年 SFジャズ・コレクティブ / SFジャズ・コレクティブ ジャズ・ヴィブラフォン。 ジャズ・マリンバ。

70年代のボビハチもカッコいいぜ! / 正月コンフォート

Bobby Hutcherson / Cirrus / 1974年ボビー・ハッチャーソン / シラス / No,2002 せっかくだからボビー・ハッチャーソンもう一枚、いっときます。基本、本ブログは2000年以降の新しいジャズを探求するというコンセプトなんだけど、週末コンフォート、週末ク…

元旦メイデンボヤージュ!今年は、ボビハチでスタート!

Bobby Hutcherson / Happenings / 1966年ボビー・ハッチャーソン / ハプニングス / No,2001 みなさま、新年明けましておめでとうございます!2020年は、ハプニングスな一年でありますように。特にお気づきの方もいない、というか誰も気にしていないでしょう…

大晦日コンフォート / ニューオリンズ ✕ キューバ = プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド!

Preservation Hall Jazz Band / A Tuba to Cuba / 2019年プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド / ア・チューバ・トゥ・キューバ / No,1366 さあ大晦日がやってきた。慌ただしい一日に、ご陽気な音楽を届けたい。