ジャズとその周辺音楽への旅

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初のソロ・ピアノ・アルバム “ エレジーの循環 ” ?! / 月曜日のブラッドメルドー

Brad Mehldau / Elegiac Cycle / 1999年ブラッド・メルドー / エレゲイア・サイクル / No,2194 “ 月曜日のメルドー” 今日は、1999年リリース、初ソロ・ピアノ。これまた、素晴らしいアルバム。1998年夏、ブラッド・メルドーはドイツへ数ヶ月旅をしたという。…

オデッド・ツールの美しくも幽玄な世界 / 週末クワイエット

Oded Tzur / Here Be Dragons / 2020年オデッド・ツール / ヒア・ビー・ドラゴンズ / No,2193 心おだやかなひとときのための音楽、週末クワイエット。きょうは、イスラエル出身サックス奏者オデッド・ツールのECMデビュー作。

井上銘も、もう10年選手! / 週末コンフォート

May Inoue / Our Platform / 2020年井上銘 / アワー・プラットホーム / No,2192 さて土曜日、リラックスして井上銘のギターでも、週末コンフォート。

マシュー・スティーヴンスの超新星的アルバム、キミも雷に撃たれろ!

Matthew Stevens / Preverbal / 2017年マシュー・スティーヴンス / プリヴァーバル / No,2191 マシュー・スティーヴンスをもう一枚。2017年リリースの衝撃作。

かくれんぼ ?! ミラーズ・クロッシングを思わせるジャケット / マシュー・スティーヴンス初リーダー作!

Matthew Stevens / Woodwork / 2015年マシュー・スティーヴンス / ウッドワーク / No,2190 きのう一昨日と紹介した “ IN COMMON ” シリーズの中心人物のひとり、ギタリストのマシュー・スティーヴンスのリーダー・アルバムを。

衝撃のコラージュ・ジャケット、インディーズか ?! / イン・コモン2

IN COMMON 2 : Walter Smith III, Matthew Stevens, Micah Thomas, Linda May Han Oh, Mate Smith / 2020年イン・コモン2:ウォルター・スミス3世, マシュー・スティーヴンス, ミカ・トーマス, リンダ・オー, ネイト・スミス / No,2189 きのうの “ イン・コ…

クセになると全編スリルというか、もう悦楽沼 / イン・コモン

In Common: Walter Smith III, Matthew Stevens, Joel Ross, Harish Raghavan & Marcus Gilmore / 2018年イン・コモン:ウォルター・スミス3世, マシュー・スティーヴンス, ジョエル・ロス, ハリシュ・ラガヴァン, マーカス・ギルモア / No,2188 さて、最近…

レコーディング・エンジニアは、名匠ジェイムス・ファーバー / アート・オブ・ザ・トリオ 3

Brad Mehldau / Songs: The Art Of The Trio, Volume Three / 1998年ブラッド・メルドー / ソングス:ジ・アート・オブ・ザ・トリオ, Vol. 3 / No,2187 月曜日のブラッド・メルドー、本日はアート・オブ・ザ・トリオの 3 。

号泣する準備は出来ているか ?! 「おおかみこどもの雨と雪」/ 週末クワイエット

おおかみこどもの雨と雪 - オリジナル・サウンドトラック / 2012年高木正勝 / アン・サリー / No,2186 カテゴリーとジャンルをこえて安らぎのミュージック、週末クワイエット。きょうは映画「おおかみこどもの雨と雪」オリジナル・サウンドトラック。

ジミー・コブ × ロイ・ハーグローヴ × 海野雅威 / 週末コンフォート

Jimmy Cobb / Remembering U / 2020年ジミー・コブ / リメンバリング・ユー / No,2185 週末コンフォート、リラックスタイムを。きょうはつい先日、5月に亡くなった巨人ジミー・コブのアルバムを。

やわらかで明るい色彩の花びら、万華鏡のような映像が目の前で次々と移り変わっていくニタイのレモン・ザ・ムーン

Nitai Hershkovits / Lemon the Moon / 2019年ニタイ・ハーシュコヴィッツ / レモン・ザ・ムーン / No,2184 ニタイ・ハーシュコヴィッツ続く。こんどは、ついにピアノ・トリオ。

ポーランドの湖畔にあるスタジオにて名器 “ FAZIOLI ” グランドピアノで録音 / ニタイ・ハーシュコヴィッツ

Nitai Hershkovits / New Place Always / 2018年ニタイ・ハーシュコヴィッツ / ニュー・プレイス・オールウェイズ / No,2183 さて昨日に続き、ニタイ・ハーシュコヴィッツ。なんと、髪が生えてる(すみません)。しかもカッコいい。

所属の “ RAW TAPES ” は、 “ 中東のブレインフィーダー ” とも呼ばれるレーベル / ニタイ・ハーシュコヴィッツ

Nitai Hershkovits / I Asked You A Question / 2017年ニタイ・ハーシュコヴィッツ / アイ・アスクド・ア・クエッション / No,2182 ニタイ・ハーシュコヴィッツをもう一枚。もうね、いきなりのヴォーカル曲にビックリ。

イスラエル出身の2人によるこの上なく美しいデュオ、ニタイはデュエンデを持つピアニスト。

Avishai Cohen with Nitai Hershkovits / Duende / 2012年アヴィシャイ・コーエン・ウイズ・ニタイ・ハーシュコヴィッツ / デュエンデ / No,2181 ひさびさアヴィシャイ・コーエンを、というかニタイ・ハーシュコヴィッツのピアノが聴きたかった。

初期のメルドーの魅力が詰まったライヴ / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 2 - Live At The Village Vanguard / 1998年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ, Vol. 2 - ライブ・アット・ザ・ビレッジ・ヴァンガード / No,2180 週明け“ ゲツブラ ” だよ。前回に引き続きアー…

ジャネット・サイデルの慈愛にみちた歌声に包まれる “ マナクーラの月 ” / 週末コンフォート

Janet Seidel / Moon of Manakoora / 2006年ジャネット・サイデル / ムーン・オブ・マナクーラ / No,2179 コンセプトを離れて週末コンフォート。本日はジャネット・サイデル2006年の作品。

デジタル世代のダンス・エレクトロを通過したミニマリズム、ヨーナ・トイヴァネンのピアノトリオ。

Joona Toivanen Trio / XX / 2017年ヨーナ・トイヴァネン・トリオ / ダブルエックス / No,2178 ヨーナ・トイヴァネン・トリオをもう一枚。こちらは、2017年の最新アルバム。

北欧サウンドでクールダウン、ヨーナ・トイヴァネン・トリオ / ヌムルカ

Joona Toivanen Trio / Numurkah / 2002年ヨーナ・トイヴァネン・トリオ / ヌムルカ / No,2177 昨日の熱さから一転、涼しげなサウンド。きょうは、ヨーナ・トイヴァネン・トリオの紹介。

これは胸が高鳴るアルバム、早くも “ 2020年の10枚候補 ” 入り!

Theo Hill / Reality Check / 2020年テオ・ヒル / リアリティ・チェック / No,2176 ピアニスト、テオ・ヒルの最新盤!これには驚いた。

プロメテウスの次はインターステラー、テオ・ヒルはSF好きなのか!

Theo Hill / Interstellar Adventures / 2018年テオ・ヒル / インターステラー・アドベンチャー / No,2175 昨日に続いて、テオ・ヒルのアルバム。カッコいいジャケット。

キレがあって明るく知的でグルーヴィー、ストレートアヘッドなジャズの楽しみテオ・ヒルのピアノ・トリオ

Theo Hill / Promethean / 2017年テオ・ヒル / プロメシアン / No,2174 たまには正統派なピアノを紹介、テオ・ヒル。

以降10年以上に渡ってその輝かしい歴史を刻むトリオの第一歩が本作 / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / The Art of the Trio, Vol. 1 / 1997年ブラッド・メルドー / ジ・アート・オブ・ザ・トリオ, Vol. 1 / No,2173 さあ月曜日のブラッド・メルドー、“ ゲツブラ ” の時間だよ。本日はリーダー2作目、デビュー作の2年後の作品。

オーディオ・マニアが泣いてよろこぶステファノ・アメリオ録音 / 週末クワイエット

Alessandro Galati Trio / On a Sunny Day / 2015年アレッサンドロ・ガラティ / オン・ア・サニー・デイ / No,2172 コンセプトを離れて週末クワイエット。本日はイタリア、ピアノの巨匠アレッサンドロ・ガラティ。

30年代のサウンドをクリアな音で / 週末コンフォート

Don Byron / Bug Music / 1996年ドン・バイロン / バグ・ミュージック / No,2171 さて、コンセプトを離れて週末コンフォート。ちょっと小粋な古き良きサウンドの再現。

たった3人で作り出す叙情的で広大な世界、スティール・ハウス

Edward Simon, Scott Colley, Brian Blade / Steel House / 2017年エドワード・サイモン, スコット・コリー, ブライアン・ブレイド / スティール・ハウス / No,2170 きょうまで、ドラマーのブライアン・ブレイド繋がりで。2017年リリースのアルバム、スティ…

穏やかで、茶目っ気があって、色気も失わない高僧ウェイン・ショーターとの朗らかな対話

Wayne Shorter / Without A Net / 2013年ウェイン・ショーター / ウィズアウト・ア・ネット / No,2169 さてドラマー、ブライアン・ブレイ繋がりまだ続く。これは、2013年のまさしく大御所ウェイン・ショーターのアルバム。

レッドマン × メルドーのバラード集 with ストリングス / ウォーキング・シャドウズ

Joshua Redman / Walking Shadows / 2013年ジョシュア・レッドマン / ウォーキング・シャドウズ / No,2168 世界最高峰のドラマー、ブライアン・ブレイドの参加アルバムをもう一枚。これはジョシュア・レッドマン、2013年のアルバム。

“ フレンドリー・トラベラーズ ”とは二人のことを指すのか、ギター&ドラムの織りなす美しいサウンドスケープ!

Wolfgang Muthspiel, Brian Blade / Friendly Travelers / 2007年ウォルフガング・ムースピール, ブライアン・ブレイド / フレンドリー・トラベラーズ / No,2167 きのう紹介ブラッド・メルドーのデビュー・アルバムで、半分ドラム叩いてたブライアン・ブレイ…

記念すべき1995年の初リーダー作品 / 月曜日のブラッド・メルドー

Brad Mehldau / Introducing Brad Mehldau / 1995年ブラッド・メルドー / イントロデューシング・ブラッド・メルドー / No,2166 マンデー・ブラッド・メルドー、2回目。これは、レコーディング時24歳という初リーダー作品。

WindowsVistaのサンプルミュージックに入ってたそうです / アイシャ・デュオ / 週末クワイエット

Aisha Duo / Quiet Songs / 2005年アイシャ・デュオ / クワイエット・ソングス / No,2165 コンセプトを離れて週末クワイエット。本日はアイシャ・デュオを紹介、タイトルもクワイエット・ソングス。