Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

“ Puss in Boots ” 長靴をはいた猫 / 週末コンフォート

Pussusboots / No Fools No Fun / 2014年
プスンブーツ / ノー・フールズ・ノー・ファン / No,1263f:id:kingt4nikola:20190921051706j:plain

さて、週末コンフォート。

リラックスした雰囲気のこのアルバム。
ノラ・ジョーンズ、サーシャ・ダブソン、のキャサリン・ポッパー3人のユニット。

2008年からライヴ活動しているプスンブーツ(女の子とカントリーを髣髴させるブーツ(Puss and Boots)と「長靴をはいた猫 (「Puss in Boots」 とかけている)はノラ・ジョーンズ、ジェシー・ハリスの秘蔵っ子として注目を浴びるサーシャ・ダブソンとベーシストのキャサリン・ポッパー、3人の女性ミュージシャンからなるガールズ・バンド。2011年、リトル・ウィリーズ『フォー・ザ・グッドタイムス』以来のノラのバンド・プロジェクト。ノラが携わった100番目のレコーディング作品。2002年、『リトル・ブロークン・ハーツ』以来2年振りとなるノラのオリジナル楽曲収録作品。

 バンド名もかわいいし、タイトルもいい “ No Fools No Fun ” 。

アルバム・タイトルはジョニー・キャッシュが歌い有名となったロドニー・クローウェルの「ブル・ライダー」の歌詞からつけられた。

オリジナルに加え、ジョニー・キャッシュ、ニール・ヤングなどのナンバー全12曲。

一度、福岡で観たノラ・ジョーンズには感動したな。
ブルーノートみたいな箱で、ぜひ観てみたいなノラ・ジョーンズのライブ。


Vocals –Catherine Popper, Sasha Dobson
Acoustic Guitar – Catherine Popper, Sasha Dobson
Bass – Catherine Popper
Drums – Sasha Dobson
Electric Guitar – Norah Jones
Fiddle – Norah Jones


Norah Jones, Sasha Dobson & Catherine Popper- Home Of The Blues


PUSS N BOOTS (Norah Jones, Sasha Dobson, Catherine Popper): Live @ The Ottobar, (Part 8)

 

No Fools, No Fun (Deluxe)

No Fools, No Fun (Deluxe)

  • プスンブーツ
  • シンガーソングライター
  • ¥2100
No Fools, No Fun

No Fools, No Fun

 

 

「新しい世代が次々と出てきていて、彼らを表舞台に立たせることが私の使命だと感じている」by アヴィシャイ・コーエン

Shachar Elnatan / One World / 2016年
シャハル・エルナタン / ワン・ワールド / No,1262f:id:kingt4nikola:20190919171008j:plain
アヴィシャイ・コーエンは、いったん終了。
でも、今日のこの人もアヴィシャイ・コーエン繋がり。

アヴィシャイ・コーエンがプロデュースしてベースでも参加してるアルバム。
シャハル・エルナタンは、やはりイスラエル出身の若きギタリスト。

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ジャケットに使用されているイラストは、彼の母親が描いたものらしい。

Avishai Cohen / Arvoles / 2019年
アヴィシャイ・コーエン / アルボロス / No,1261f:id:kingt4nikola:20190918100115j:plain

アヴィシャイ・コーエン最新作!

いままでにない爽やかなジャケット。
ここに全てが表れているような気がする。

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ダニエルはヘヴィーなドラムを叩く。そして、ニタイはとても詩的でコンセプトを持ったプレイをするピアニスト。by アヴィシャイ・コーエン

Avishai Cohen / From Darkness / 2015年
アヴィシャイ・コーエン / フロム・ダークネス / No,1260f:id:kingt4nikola:20190918042941j:plain

はい、アヴィシャイ・コーエン続きます。

昨日の2007年のライブ盤からとんで2015年の “ From Darkness ”  。
その間も精力的にアルバム出してるけど以前紹介してる。

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中近東色より、むしろラテン・フレーバーというかスパニッシュ風味強め!

Avishai Cohen / As is...Live at the Blue Note / 2007年
アヴィシャイ・コーエン / アズ・イズ...ライブ・アット・ザ・ブルー・ノート / No,1259

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きょうも、アビシャイ・コーエン。

いきなりで申し訳ないが、アビシャイ・コーエンが、
凄いベーシストであることに異論のある人は、いないと思う。
でも、あまり好みではない。
あるいは、長く聴いていられないという声は多い。

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ジャコ・パストリアスに影響を受け音楽を始めた by アヴィシャイ・コーエン

Avishai Cohen / At Home / 2005年
アヴィシャイ・コーエン / アット・ホーム / No,1258

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月曜日、アヴィシャイ・コーエンにもどったよ。

これは、前回紹介の “ Lyla ” の2年後。
ジャケットの通り “ At Home ” ていうぐらいでくつろいだムード。

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ダイアナ・クラールはオイラの2歳下!身長180cm、間違いなくカッコよし! / 週末コンフォート

Diana Krall / The Look of Love / 2001年
ダイアナ・クラール / ザ・ルック・オブ・ラブ / No,1257f:id:kingt4nikola:20190914094820j:plain

女性ボーカル続けます。
きょうは、リラックスした雰囲気のダイアナ・クラール。

 “ ザ・ルック・オブ・ラブ ” と言えば、
1967年のあの珍作「007カジノロワイヤル」の主題歌で有名。

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ブルガリアの歌姫、ルス / 週末コンフォート

Ruth Koleva / Ruth / 2013年
ルス・コレヴァ / ルス / No,1256

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さて、気分を変えて週末コンフォート。
ひさびさ、女性ヴォーカル、オシャレ系で。

可憐な歌声が、少し気怠いビートにのってイイ調子。
ドラムは、オイラの大好きなリチャード・スペイヴン。
オイラは、もうこのドラムだけでメシが喰える(意味不明)。

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ハードボイルドのサウンドトラックか!沁みるぜクラウス・オガーマン&マイケル・ブレッカー

Claus Ogerman, Michael Brecker / Cityscape / 1982年
クラウス・オガーマン,マイケル・ブレッカー /シティスケイプ / No,1255f:id:kingt4nikola:20190913055415j:plain

中途半端になっちゃうんで、
今週はもうハードな路線はやめて、おとなしめで。

これ、1982年のマイケル・ブレッカー。
昨日紹介のECM “ Officium ” のようにサックス1本がフューチャーされ、
バックは、クラウス・オガーマンが全編、作編曲指揮のストリングスとホーン。

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動画を観て、オッサン達の声とは思えない神々しさに驚け!

Jan Garbarek, Hilliard Ensemble / Officium / 1994年
ヤン・ガルバレク,ヒリヤード・アンサンブル / オフィチウム / No,1254f:id:kingt4nikola:20190911141606j:plain

昨日に引き続き、本日も哀悼クワイエット。

今日は、大事な方の告別式なので、
ドンチャカうるさい音楽は避けたいと。
(ま、本人が一番ちんみりしたのは苦手でしょうが)

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ジャケットの鳥のように、今ごろ2人で飛んでいるのかな。でも、喧嘩してるかもね / 哀悼クワイエット

Leonardo Marques / Early Bird / 2018年
レオナルド・マルケス / アーリー・バード / No,1253f:id:kingt4nikola:20190910211446j:plain

突然だけど、アヴィシャイ・コーエン続きを中断して、
本日は、このアルバム。

ゆうべ、訃報は突然やってきた。

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マーク・ジュリアナとの共演1発目の作品。

Avishai Cohen / Lyla / 2003年
アヴィシャイ・コーエン / ライラ / No,1252

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昨日に続いてアヴィシャイ・コーエン。

このアルバムは、

自身のレーベル Razdaz Recordzを設立しての第1弾『Lyla』。

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ジャズが、新たなフェーズを迎えた記念碑的アルバム。

Avishai Cohen / Adama / 1999年
アヴィシャイ・コーエン / アダマ / No,1251

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さて、鹿児島ジャズフェスティバルも終わったし、
このブログも通常営業にもどるよ。

ビッグネームな割には、ちょっとしか扱っていない
アヴィシャイ・コーエン、いってみよう。
これは、1999年の初リーダーアルバム。

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鹿児島ジャズフェスティバル2019 特集テイラー・アイグスティ動画! Vol.017

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ついに鹿児島に降り立ったアイグスティ様。
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いや〜テイラー・アイグスティ様のソロピアノよかった!

なんつか、野外ステージとソロピアノの相性は、バッチリだな。

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テイラー・アイグスティ動画!鹿児島ジャズフェスティバル2019特集 Vol.016

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(和田明、よっ大将!、とか親方!と呼びたくなる)

いよいよ始まった鹿児島ジャズフェスティバル。
昨夜、早速いってきた。

4ステージを、楽しんだ。

トランペット広瀬未来グループ、
トランペット類家心平グループ、
ヴォーカル和田明グループ、
トロンボーン向井滋春グループ。

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